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世界を目指して、20年…

2008年01月14日 【BOSS】

明けましておめでとうございます。平成20年。


ウィーブトシもアメヨコで帽子を売り始めて20年が経ちます。
世界の帽子を目指して頑張ってきました。


イギリスのブラウンズ、パリのボンマルシェにCA4LAの帽子が並びました。
ロンドンにショールーム&ショップを開く事ができました。
いよいよNew yorkへと目指します。
あと1、2年後かな?


楽しい帽子、楽しいお店。どうしたらいいのかと考えています。
日本の帽子業界もコピーの時代から、デザイナーをかかえて作るようになってすごく良くなってきた。


CA4LAが10年間提案してきたファッションとしての帽子。
ヘッドアパレルと呼び、デザイナーがアパレルの感覚で帽子を作る事を競わせてきた。
13人のデザイナーに自由に作らせた事が日本のカジュアルな帽子の流行になり、帽子がファッションに欠かせない重要な部門になった。


今、日本帽子メーカーがかろうじて残っている。
made in JAPANでCA4LAは行く!
今、若い人が帽子の工場へと入ってきている。日本では帽子の学校も増えている。
帽子のデザイナーを目指す人がイギリスの学校、アメリカの学校に沢山いる。
スティーブン・ジョーンズのアトリエにも日本の若い子がインターンシップで頑張っている。
今、帽子の工場は中国、タイ、ベトナムと沢山増えてきている。
アジアに帽子の文化とファッションが芽生えている。


これを支えていくにはコピーなど止めて、企業がデザイナーを抱えて、帽子の楽しいいろんなデザインが爆発すれば世界に帽子情報が発信される。
日本が新しい帽子の中心になれる。


ウィーブトシはいろんな分野からデザイナーを求める。
時代のちょっと先を読めて作品にできる人。
まったく新しい帽子を作れる人。
とにかく変わっている人。
個性のある人。
新しい素材を作品にできる人。
とにかくウィーブトシに来てくれ。
どなたとも会います。


帽子バンザイと今年はさけびたい。


ウィーブトシ代表 吉澤利男

BOSS: 2009年1月 BOSS: 2007年7月

2008年1月

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