BLOG

ARCHIVES

イギリスでゴルフに挑戦!

Date.2017 10 16 Author.FROM LONDON

日本の皆様、こんにちは!
10月に入り、ますます深くなる秋の最中、いかがお過ごしでしょうか?

ここロンドン店の店先では、近くの公園から大量の落ち葉が風に乗って運ばれ、路上を秋色に染めています。

日も段々と短くなり、気温も低くなっていく中、秋らしいファッションに身を包んだロンドナーたちが連日、日々のコーディネートに活かせるお帽子を探しにご来店下さっているという感じです。


さて秋と言えば、芸術、食欲、スポーツなどを楽しむ季節としてよく知られていますが、イギリスはそれらを楽しむにはなかなか適した国です。(食は落第点かもですが!)


ご存知の通り、特にスポーツに関してはとても盛んで、テニス、サッカー、ゴルフ、卓球、ラグビーなどは全てイギリス発祥だと言われています。
どのスポーツであれ好きな方は、一度は本場でプレイしてみたいと思いますよね。



という訳で、スポーツの秋を楽しむと共に日頃の運動不足の解消も兼ねて、ゴルフコースを回ってきました!

blog20171016_1.jpg

今回お邪魔したのは、ロンドンから北西に車で1時間ほど行ったボアハムウッドという地域にあるRadlett Park Golf Clubです。

blog20171016_2.jpg

イギリス人ゴルフ選手、ローリー・マキロイ氏も訪れたことがあるそうですが、どちらかというとカジュアルな雰囲気でした。

週末だったのにもかかわらず、日本の半額かそれ以下の料金でコースを回ることが出来ました。
クラブの貸し出しもあったので、ボールとティーとグローブを持参していざ出発!

blog20171016_3.jpg

私が気付いた日本のゴルフ場との違いは、

・ラフがとんでもなく深い

ボールがラフに入っただけなのに、何度もボールを見失った上、本当に打ちにくかったです。


・ハーフタイムがない

18ホールを休憩なしのスループレーで回ります。
途中の売店などもありません。
知らずに何も持たず行ってしまい終盤、空腹で倒れそうになりました!あしからず!

blog20171016_4.jpg blog20171016_5.jpg

クラブハウスはすごくモダンで清潔感のある建物でしたが、ハーフタイムがなかったので着替えでしか使用しませんでした。

・カート道がない

日本のコースに必ずあるカート道。あれがイギリスのコースにはありません。
その代わり、フェアウェイをどこでも走行することが可能です。

blog20171016_6.jpg

ちなみに電動カートはもちろん自動ではなく手動。

日本では基本電動カートが料金に付いていますが、イギリスでは追加料金が必要になります。


その日プレイしていたイギリス人の若者たちは、手引きカートを使うか背中にクラブを背負ってコースを回っていて、プロ選手さながらの姿についつい目を奪われてしまいました。


ともあれ、この様に料金が安いのには理由があって、電動カートが別料金なだけでなく、カートにクラブを積むのは自分自身で、日本のように全てセッティングされてスタートすることはありません。最後の後片付けも自身で行います。


そのあたりからも、イギリス人は自分が思っていたより、もっと庶民的で、もっとフランクにゴルフというスポーツを楽しんでいる様に思いました。



ゴルフのあとはイギリスの伝統料理サンデーローストを近くのレストランで頂きました。
サンデーローストはイギリス人にとって日曜日のごちそうです!

blog20171016_7.jpg blog20171016_8.jpg

改めて見ると野菜の量とお肉の量が合ってない気が、、

でも柔らかいお肉と特製グレイビーソースがとても美味しかったです!


兎にも角にもスポーツの秋と食欲の秋を両方楽しみ、充実した1日となりました!

blog20171016_9.jpg

もちろん世界的に有名な名門セントアンドリュースなどでは色々と規定がありそうですが、意外にも自由度が高いと感じたイギリスでのゴルフ。

ゴルフに興味がお有りの方で訪英されるご予定のある方は、是非本場でのゴルフにも挑戦してみてください!

CA4LA LONDON | FACEBOOK

CA4LA instagram

CA4LA facebook

CA4LA Twitter

CA4LA ONLINE STORE

スコットランド・エディンバラへ

Date.2017 08 28 Author.FROM LONDON

こんにちは。

本日はスコットランドの首都、エディンバラの紹介をしていきます。


スコットランドは、

日本でも有名なスコッチウィスキー、

バグパイプやタータンニットのふるさと。

イギリスを構成する4つのカントリー(イングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランド)の中でも知名度が高いエリアです。

photo1.jpg

エディンバラのシンボル、エディンバラ城。

街から見上げると...さすがの貫録です。

photo2.jpg

ウィスキーエクスペアリエンスというウィスキーの博物館。

醸造の仕方から歴史まで、スコッチウィスキーのあれこれを見て回れます。お土産ショップや試飲も充実していました。

ブリテン島の北の方に位置するスコットランドはロンドンから飛行機で約1時間。陸続きなのでもちろん電車で行くこともできます。


イギリス国内なので出入国などの審査はなくパスポートは要りませんが、

大昔は1つの王国だった歴史があり、

2014年に起きた独立運動は記憶に新しいですよね。


そんな過去の持ち主・スコットランドでしたので、
どこか異国のような雰囲気がありました。

エディンバラの市街地に辿り着くと、まず目に入るのはエディンバラ城。

photo3.jpg

近くでみるとますます圧巻の迫力です。

高台にあるので、景色を眺めるのにも最高のロケーションでした。

街並みを一望でき、海をも見下ろせます。

photo4.jpg

エディンバラの街並は建物の色や形が揃っており、一貫性があります。
街全体、街そのものが世界遺産に登録されていることもあり、美しい風景を大事にしていることがよく分かる眺めでした。

街から少し離れた所に、エディンバラ城に次ぐ観光スポット、
カールトン・ヒルがあります。

photo5.jpg

丘にそびえたつナショナル・モニュメント。
1822年、戦没者記念碑として、ギリシャにあるパルテノン神殿を真似て造られました。
「北のアテネ」を目指して建設が始められましたが、途中で予算がなくなり未完成のままとなってしまっているという、少し可哀想な記念碑です。

小高い丘で、丘全体が公園となっています。
私は街中から歩いて向かいましたが、丘を登る途中には、アーサーズ・シートと呼ばれるもう1つの丘が目の前に...。

photo6.jpg

和訳するとアーサーの玉座。

その名の通り、伝説上の人物、アーサー王にちなんでつけられた名前です。

まさに、心奪われる景色でした。

アーサーズ・シートも登ることができるようなので、次回は挑戦したいです。

自然の景色に劣らず、街の雰囲気もステキでした。

photo7.jpg photo8.jpg

美しい...。

帰り際お土産を買ったとき、スコットランド限定のポンドがおつりで返ってきました。
この紙幣、確かにポンドですが、スコットランド以外では使えないことがあるらしいので、ご注意くださいね。(私は使い切ってからロンドンに帰りました)

photo9.jpg

ロンドン以外にも見所がたくさんあるブリテン島。

スコットランドに行った際はエディンバラに足を運び、

大自然と歴史溢れる街並みに癒されてみてはいかがでしょうか。

CA4LA LONDON | FACEBOOK

CA4LA instagram

CA4LA facebook

CA4LA Twitter

CA4LA ONLINE STORE

ウィンブルドン観戦

Date.2017 07 25 Author.FROM LONDON

日本の皆さん、こんにちは。


前回のサッカーブログに続き、

今回は、先日までロンドンで行われていたウィンブルドンでのテニス観戦の模様をご紹介したいと思います。


ウィンブルドンの歴史は世界で最も古く、格式高いテニストーナメントとされています。

大会を語る上で欠かせないのが、白のウェアを着用することが義務付けられている「プレドミネンタリー・ホワイト」という規則。

これは練習であっても適用されます。

また、テニスの四大国際大会の中で唯一、試合が芝のコートで行われています。

blog20170725_london_01.jpg

会場へは、ロンドンの中心部からだと、District線Wimbledon行きに乗って向かいます。

Wimbledon駅も利用できますが、最寄り駅は2つ前のSouthfields駅となりますのでご注意ください。

会場までは歩いて約15分。

途中にスーパーがあるので、会場で整理券をもらった後に、戻って来て買い物をすることもできます。

blog20170725_london_02.jpg blog20170725_london_03.jpg

試合の観戦方法ですが、私はチケットを持っていなかったため、朝から並んで入場しました。

週末だったということもあり、朝7時の時点で既に長蛇の列...!

到着すると、パンフレットと整理券を渡され、チケットが購入出来るのか不安になりながらも列に並びました。

整理券さえあれば、列を抜けても大丈夫なので、前後の人の特徴を覚えておくと簡単に列に戻る事が出来ます。

blog20170725_london_04.jpg blog20170725_london_05.jpg

朝から並び始めて入場できたのは、なんと15時過ぎでした。

入場料は、現金支払いのみで日によって異なりますが、この日は£25。

荷物の大きさ制限とチケットの紛失には充分注意が必要です。

メインコートで行われる試合を観る為には、更にリセール*の列に並び別料金を払わなければいけませんが、ほとんどのコートは自由に回って観戦できます。
*リセールとは早めに帰る人がチケットを寄付し、それを再販売するシステムの事です。

blog20170725_london_06.jpg

私はメインコートで試合を見たかったので、このリセールの列に並ぶことに。

長い列に気持ちが折れかけていた時間帯もありましたが、会場内ではWi-Fiが使えたため、
待つこともそれほど苦ではありませんでした。

blog20170725_london_07.jpg

寝転がりながら見る人、お酒を飲みながらゆっくり観戦している人など、観戦スタイルもさまざまです。
丘のようになっている大スクリーンでの観戦もウィンブルドンの醍醐味の一つですが、

来たからには生で観てみたいですよね!

blog20170725_london_09.jpg blog20170725_london_08.jpg

私がチケットをゲットできたのは、リセールの列に並び始めてから4時間後の19時。


メイン会場のセンターコートでフェデラーvsズベレフの試合が行われており、第1セットの途中から観ることができました。
去年ケガの影響で半年間休養にあてていたフェデラーは今年復帰。好調を維持している勢いそのままに、この試合も冷静な判断と得意のバックハンドで4回戦に進出。

なお、今大会フェデラーはこの後も1セットも落とすことなく、ウィンブルドンでの歴代最多となる優勝を成し遂げました。

blog20170725_london_10.jpg

今回のウィンブルドンと前回のプレミアリーグを通して、スポーツによって観戦の仕方や試合の雰囲気が大きく異なることに気が付きました。


たとえば、サッカーの試合中は、サポーターはずっと声を出したりして絶えず応援をしますが、テニスではボールの音が会場を包み込み、一球ごとに大きな拍手が起こります。
今回初めてのテニス観戦でしたが、テニス独特の雰囲気を楽しむことができました。

このようにスポーツそれぞれの魅力が体感できるのも、
スポーツ観戦の楽しみの一つだと思います。
(実際に観戦できた時間は短かったですが、とてもいい経験になりました。)

みなさんもロンドンでスポーツ観戦はいかがですか?

次回もお楽しみに。

CA4LA LONDON | FACEBOOK

CA4LA instagram

CA4LA facebook

CA4LA Twitter

CA4LA ONLINE STORE

cart online shop
ページトップへ