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タワーブリッジを眺めながらのアフタヌーンティー

Date.2017 03 27 Author.FROM LONDON

3月下旬になってもまだ寒い日が続くロンドンですが、屋内で楽しめることは数えきれないほどあります。 美術館や博物館は勿論のこと、パブやレストランで手頃な値段で気軽に各国の料理を味わうことができるのもロンドンならではではないでしょうか。 そんな中、今回は観光名所のタワーブリッジが目の前に広がるTHE TOWER HOTELにて アフタヌーンティーを楽しんできました。

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今回はプロセッコ付きのコースだったのでまずは乾杯です。

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続いてお茶。数種類の紅茶の他にもハーブティーやチャイなど選べましたが、迷うことなく伝統的なブレンド、イングリッシュブレックファストをチョイス。

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定番はキュウリのサンドウィッチとスモークサーモンのサンドイッチ、小さなケーキ類にジャムとクロテットクリームという濃厚なクリームをつけていただくスコーンですが、このホテルではサンドイッチが5種類と軽食だけでなかなか満足なものでした。

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ケーキ類は全て一口サイズのものが可愛らしく並べられています。
マカロン、チョコレートのタルト、レッドベルベットケーキ、ストロベリームース、パイナップルのパンナコッタ。全てこのレストランでの手作りだそうです。

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2時ごろからアフタヌーンティーを召し上がっているお客さんが増えてきました。目立つのは 女性のグループや老夫婦です。こういったものは女友達とのほうが盛り上がるのかもしれませんね。カジュアルな服装の方が殆どで、今はそれほど敷居が高くなく、どなたでも楽しめるものといった感覚の様です。

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残念ながら窓際の席は埋まっていたのですが、レストラン内からのタワーブリッジの眺めは最高です。テラス席もあったので、夏には外でテムズ川の風を感じながらのアフタヌーンティーを試してみてもいいかもしれませんね。

http://www.guoman.com/corporate/restaurants_and_bars/afternoon_tea_at_guoman_hotels_.html

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オールド・スピタル・フィールズ・マーケットとブリックレーン

Date.2017 03 02 Author.FROM LONDON

日本のみなさん、こんにちは。

2月も終わり平均気温も10℃を超える日が多くなってきたのですが、冬物を片付けるには少し早く街では春物の新作を打ち出す店舗が多い中、寒いとまだ冬物にも目がいってしまうような難しい時期ではないでしょうか。4月から本格的に春のお訪れとするならば、3月はまだ準備期間と言ったところでしょうか。着るもの買うものにとても慎重になってしまうそんな時期ではないでしょうか。

ロンドンを大きく二つに分けた時、ウエストロンドンがハイブランドの明るい華やかな街としたらイーストロンドンはヴィンテージやストリートファッションに溢れた古き良き情緒ある街と言えます。

そんな準備期間にも訪れたい季節関係なく物を展開していて観光にも適しているマーケットと古着屋でロンドン店からも徒歩約15分で行ける1638年にチャールズ一世より承認されたイーストロンドンでも歴史あるOld Spital Fields Market(オールド・スピタル・フィールズ・マーケット)とBrick Lane(ブリックレーン)周辺を今回ご紹介したいと思います。

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住所:16 Horner Square, London E1 6EW
最寄り駅:リバプールストリート駅より徒歩約10分
営業時間:10時~17時
URL:https://www.oldspitalfieldsmarket.com/

入り口は数か所ありどこからでも出入り可能です。
屋根があり天候に左右されないで楽しめ曜日ごとに開催されるものも違います。特に木曜日から週末にかけてのヴィンテージやアンティークは特に有名です。

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こちらはほんの一部で他にも沢山の洋服が売られています。

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お土産や旅行の記念にも良いかもしれないですね。

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部屋のインテリアとしても重宝しそうですね。

服だけでなくアンティークやレコード、ジュエリーなど様々なものが売られていて一つ一つ見ていたら時間が足りないかもしれないですが、ロンドンのマーケットの雰囲気を感じていただける場所だと思います。

ここからはマーケットから徒歩約5分のところにある古着屋に向かって行きたいと思います。

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街のあちこちに海外の特徴と言っても過言ではない壁の落書きもあります。多くの観光客が写真を撮られていて海外に行く一つの楽しみにも出来そうですね。

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店内は古着屋独特の匂いがしてヴィンテージやミリタリー系、ロック系などロンドンのストリートファッションを感じていただける商品が多かったです。

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是非一度イーストロンドンに足を運んでウエストとは違う街の雰囲気を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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ロンドンでバレエ鑑賞!

Date.2017 02 10 Author.FROM LONDON

日本の皆さん、こんにちは!

ロンドンは2月になっても寒い日々が続いていますが、
日本は立春を迎え、少しずつ寒さが和らぐ頃でしょうか?

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 肌に差すような寒さの中でもびくともしない衛兵にはいつも感心します。





私はイギリスの寒い冬は室内で楽しめる芸術鑑賞に身を投じています!


以前、ブログでも紹介したTate Modernなど美術館へ足を運ぶこともありますが、劇場にバレエやミュージカルを観に行くことも多いです。


ということで、今回はロンドンで楽しめるバレエについて書いてみようと思います。



突然ですが、皆さんはバレエを鑑賞されたことはありますか?


バレエというと敷居が高く、チケットも高価で気軽に観に行けないイメージが強いかもしれません。


私も最初はそういう印象を持っていましたが、
実際はとても気軽に楽しめる芸術なのです!


たとえば、ロンドンの英国ロイヤルバレエ団のチケットは多様な値段設定で、比較的安い席だとお友達とランチに行くのと同じ位の値段だったりします。


お客さんの年齢層や国籍も様々でバレエという芸術がより身近に感じられるのがとても魅力的です。



ロンドン市民にとって一番馴染みのあるバレエ団が先ほども例に挙げた英国ロイヤルバレエ団 (http://www.roh.org.uk/) 。

イギリスで一番歴史の長いバレエ団で、白鳥の湖や眠れる森の美女などの古典作品だけでなく、新作の現代バレエも毎年のように世に送りだす世界三大バレエ団の一つです。
(世界三大バレエ=ボリショイバレエ団(ロシア)、パリオペラ座バレエ団(フランス)、英国ロイヤルバレエ団(イギリス))


日本人も数多く在籍するバレエ団で、過去には熊川哲也さんや吉田都さんなども最高位のプリンシパルとして活躍されていたカンパニーです。

実際に上演されるバレエは撮影禁止なので、今回はオペラハウスの中の写真をシェアしたいと思います!

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まずは客席、半円型になっているのが特徴で、
それ故舞台が死角になる席が多いのですが、
そんな席は比較的手ごろな価格なので、
バレエ初心者の方にもお勧めです!

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水色とゴールドの装飾が美しい天井。

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座席の周りは彫刻やランプで飾られています。

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そして、舞台です。バレエの歴史に名を残す名演がこの舞台で繰り広げられてきました。

今回観劇したのはバレエ団の常任振付家ウェイン・マクレガーによるChroma, Multiverse, Carbon Lifeの三作品です。

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ウェインは世界を股にかけて活躍するイギリス人の現代バレエの振付家の一人です。
その独特な振り付け方法と様々な分野のアーティストとのコラボレーションが常に話題を呼んでいます。

この動画を見るとウェインの振り付けがいかに"いい意味で"変わっているかということが良く分かると思います。


今回は三作品全て普段はバレエ音楽以外のジャンルで活躍するミュージシャンとのコラボレーションでした。

Chromaはバンド、ザ・ホワイトストライプス、Multiverseはミニマルミュージックのパイオニア、スティーヴ・ライヒ、Carbon LifeはUptown Funkなどで知られるマーク・ロンソンの楽曲が使用されており、三者三様の魅力がさく裂した音楽も楽しみの一つです。

こちらはChromaの舞台映像なのですが、このパフォーマンスを生で見た時は鳥肌が止まりませんでした!

ウェイン・マクグレガーの作品はバレエの専門的な知識がなくても楽しめるので個人的に一押しの振付家です!!


ロンドンではロイヤルオペラハウスの他にもロンドン・コロシアム(http://www.ballet.org.uk/) 、サドラーズウェルズ劇場 (http://www.sadlerswells.com/) などでも様々なバレエが上演されています。
ロンドンにお越しの際は、世界レベルのダンスパフォーマンスを非日常的な空間で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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