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バーリー・カドガン コラボレーション第2弾のため来店!

Date.2017 11 27 Author.FROM LONDON

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先日BARRIE CADOGAN x CA4LAハットをリリースし、様々なメディアで 取り上げられていたのも記憶に新しい、LITTLE BARRIEのメインマンであり 数々のアーティスト共に活動の場を広げているバーリー・カドガン。

好評につき、早速第2弾コラボレーションの話が進んでいます。

11月も下旬に差し掛かり、あちこちでクリスマスはどう過ごすかなどという会話が聞かれるようになったロンドンでは、もう人々は冬の装いに身を包んでいます。そんな中、バーリーがお店にやってきました。

今回もスケッチブック片手に来店され、「やっぱり僕のスタイルはフェルトハットなんだよね。」と真っ直ぐフェルトハットのコーナーへ。

どうやら今回のご希望の色は既に頭の中にあったようで、数点のライトグレーのハットをピックアップされ色味を比べ始めました。

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続いてブリムの固さ、長さなどの比較。長さはメジャーを使ってミリ単位まできっちりこだわっていました。クラウンの高さとブリムの長さのバランスを取るのにはなかなか時間を掛けていました。

色についてはライトグレーの他にも、やはり多数の人に好まれるだろうとブラックもご希望されました。
グレーについては、「日本人の髪色にあうシェードのものにした方がみんな気に入ってくれるだろう。」との言葉に気遣いを感じました。

一通り比較検討の終わった後に軽く質問させて頂くと、大変フレンドリーに答えてくれました。

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先ずはボブディランの70年代のアルバム、DESIREに使われた有名な写真を見せてくれ、この時代のブルースミュージシャンからインスパイアをされたとの事でした。確かにこの写真のハットはライトグレーで、まっすぐなブリムでした。

他にもカントリーミュージシャンなどの写真を見せ、「この色のハットはデニムジャケットにも合うし、レザージャケットにも合う。そうかと思えばボンバージャケット(ボマージャケット)やスーツにも合うと思うんだよね。」と、イメージを膨らませていました。
リボンや羽根についても意欲的にリサーチされており、「今回はハットと同系色のリボンを考えている。羽根についてはこだわってこれからも合うものを探し続けたい。リボンとの相性が大事だからね。」とのことでした。

近いうちに日本に行くのかと聞いてみたら、

「来年早々にでも行きたいよ。日本にはありがたいことに音楽の仕事で何度も行っているけど、いつか休暇として行ってみたい。行ったことのない土地で新しい体験をしてみたいんだ。」

と語ってくれました。

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BARRIE CADOGAN x CA4LA 1st COLLABORATION HATインタビューにあるように、前回、自分の頭の中にあるものが物質として存在しているという事に大変喜びを感じたそうなので、今回もミュージシャンならではのこだわりと、バーリーの暖かい人柄の詰まったハットが出来上がりそうです。

ロンドン店にも間もなく第1弾コラボレーションハットが入荷予定です。

ブラック、ネイビー各1点ずつのみの入荷となりますので、気になった方はお早めにご来店ください。

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イギリスでゴルフに挑戦!

Date.2017 10 16 Author.FROM LONDON

日本の皆様、こんにちは!
10月に入り、ますます深くなる秋の最中、いかがお過ごしでしょうか?

ここロンドン店の店先では、近くの公園から大量の落ち葉が風に乗って運ばれ、路上を秋色に染めています。

日も段々と短くなり、気温も低くなっていく中、秋らしいファッションに身を包んだロンドナーたちが連日、日々のコーディネートに活かせるお帽子を探しにご来店下さっているという感じです。


さて秋と言えば、芸術、食欲、スポーツなどを楽しむ季節としてよく知られていますが、イギリスはそれらを楽しむにはなかなか適した国です。(食は落第点かもですが!)


ご存知の通り、特にスポーツに関してはとても盛んで、テニス、サッカー、ゴルフ、卓球、ラグビーなどは全てイギリス発祥だと言われています。
どのスポーツであれ好きな方は、一度は本場でプレイしてみたいと思いますよね。



という訳で、スポーツの秋を楽しむと共に日頃の運動不足の解消も兼ねて、ゴルフコースを回ってきました!

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今回お邪魔したのは、ロンドンから北西に車で1時間ほど行ったボアハムウッドという地域にあるRadlett Park Golf Clubです。

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イギリス人ゴルフ選手、ローリー・マキロイ氏も訪れたことがあるそうですが、どちらかというとカジュアルな雰囲気でした。

週末だったのにもかかわらず、日本の半額かそれ以下の料金でコースを回ることが出来ました。
クラブの貸し出しもあったので、ボールとティーとグローブを持参していざ出発!

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私が気付いた日本のゴルフ場との違いは、

・ラフがとんでもなく深い

ボールがラフに入っただけなのに、何度もボールを見失った上、本当に打ちにくかったです。


・ハーフタイムがない

18ホールを休憩なしのスループレーで回ります。
途中の売店などもありません。
知らずに何も持たず行ってしまい終盤、空腹で倒れそうになりました!あしからず!

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クラブハウスはすごくモダンで清潔感のある建物でしたが、ハーフタイムがなかったので着替えでしか使用しませんでした。

・カート道がない

日本のコースに必ずあるカート道。あれがイギリスのコースにはありません。
その代わり、フェアウェイをどこでも走行することが可能です。

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ちなみに電動カートはもちろん自動ではなく手動。

日本では基本電動カートが料金に付いていますが、イギリスでは追加料金が必要になります。


その日プレイしていたイギリス人の若者たちは、手引きカートを使うか背中にクラブを背負ってコースを回っていて、プロ選手さながらの姿についつい目を奪われてしまいました。


ともあれ、この様に料金が安いのには理由があって、電動カートが別料金なだけでなく、カートにクラブを積むのは自分自身で、日本のように全てセッティングされてスタートすることはありません。最後の後片付けも自身で行います。


そのあたりからも、イギリス人は自分が思っていたより、もっと庶民的で、もっとフランクにゴルフというスポーツを楽しんでいる様に思いました。



ゴルフのあとはイギリスの伝統料理サンデーローストを近くのレストランで頂きました。
サンデーローストはイギリス人にとって日曜日のごちそうです!

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改めて見ると野菜の量とお肉の量が合ってない気が、、

でも柔らかいお肉と特製グレイビーソースがとても美味しかったです!


兎にも角にもスポーツの秋と食欲の秋を両方楽しみ、充実した1日となりました!

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もちろん世界的に有名な名門セントアンドリュースなどでは色々と規定がありそうですが、意外にも自由度が高いと感じたイギリスでのゴルフ。

ゴルフに興味がお有りの方で訪英されるご予定のある方は、是非本場でのゴルフにも挑戦してみてください!

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スコットランド・エディンバラへ

Date.2017 08 28 Author.FROM LONDON

こんにちは。

本日はスコットランドの首都、エディンバラの紹介をしていきます。


スコットランドは、

日本でも有名なスコッチウィスキー、

バグパイプやタータンニットのふるさと。

イギリスを構成する4つのカントリー(イングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランド)の中でも知名度が高いエリアです。

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エディンバラのシンボル、エディンバラ城。

街から見上げると...さすがの貫録です。

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ウィスキーエクスペアリエンスというウィスキーの博物館。

醸造の仕方から歴史まで、スコッチウィスキーのあれこれを見て回れます。お土産ショップや試飲も充実していました。

ブリテン島の北の方に位置するスコットランドはロンドンから飛行機で約1時間。陸続きなのでもちろん電車で行くこともできます。


イギリス国内なので出入国などの審査はなくパスポートは要りませんが、

大昔は1つの王国だった歴史があり、

2014年に起きた独立運動は記憶に新しいですよね。


そんな過去の持ち主・スコットランドでしたので、
どこか異国のような雰囲気がありました。

エディンバラの市街地に辿り着くと、まず目に入るのはエディンバラ城。

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近くでみるとますます圧巻の迫力です。

高台にあるので、景色を眺めるのにも最高のロケーションでした。

街並みを一望でき、海をも見下ろせます。

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エディンバラの街並は建物の色や形が揃っており、一貫性があります。
街全体、街そのものが世界遺産に登録されていることもあり、美しい風景を大事にしていることがよく分かる眺めでした。

街から少し離れた所に、エディンバラ城に次ぐ観光スポット、
カールトン・ヒルがあります。

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丘にそびえたつナショナル・モニュメント。
1822年、戦没者記念碑として、ギリシャにあるパルテノン神殿を真似て造られました。
「北のアテネ」を目指して建設が始められましたが、途中で予算がなくなり未完成のままとなってしまっているという、少し可哀想な記念碑です。

小高い丘で、丘全体が公園となっています。
私は街中から歩いて向かいましたが、丘を登る途中には、アーサーズ・シートと呼ばれるもう1つの丘が目の前に...。

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和訳するとアーサーの玉座。

その名の通り、伝説上の人物、アーサー王にちなんでつけられた名前です。

まさに、心奪われる景色でした。

アーサーズ・シートも登ることができるようなので、次回は挑戦したいです。

自然の景色に劣らず、街の雰囲気もステキでした。

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美しい...。

帰り際お土産を買ったとき、スコットランド限定のポンドがおつりで返ってきました。
この紙幣、確かにポンドですが、スコットランド以外では使えないことがあるらしいので、ご注意くださいね。(私は使い切ってからロンドンに帰りました)

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ロンドン以外にも見所がたくさんあるブリテン島。

スコットランドに行った際はエディンバラに足を運び、

大自然と歴史溢れる街並みに癒されてみてはいかがでしょうか。

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