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紅茶のお祭りFes Tea Val へ行ってきました

Date.2018 05 10 Author.FROM LONDON

皆様こんにちは。

日本は美しい桜の舞う季節も少し過ぎ、葉桜となってきた頃でしょうか。

イギリスも3月末からサマータイムが始まり、日本との時差が一時間短縮され、-8時間となりました。

ロンドンもようやく厳しい寒さが落ち着いてきて、日も長くなったので、ようやく春の訪れを肌で感じられるようになりました。

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イギリスでも街路樹や公園で桜は時折見られますが、やはり日本の満開の桜並木が恋しいです...。


そんな折、先日ロンドンの紅茶屋さんに勤める友人のお誘いで『Fes-Tea-Val2018』へ行ってきました。

「イギリスといえば紅茶!」というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。 まさしくその通りで、イギリス生活には毎朝の紅茶は欠かせないという印象があります。 私も個人的に紅茶が大好きですし、毎朝ミルクをいれた紅茶を飲んでから出勤しています。 そんな紅茶を愛するイギリスにおいては毎年4月21日が"National Tea Day"です。

この国際紅茶の日は、紅茶ブランドのプラットフォームを作りたかった紅茶愛好家によって設立されました。

『Fes-Tea-Val』は、このNational Tea Dayをお祝いするお祭りです。

会場はロンドン中心からバスか地下鉄で西に30~40分、西ロンドンのCHISWICKにある大きな池のある美しい公園です。

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新緑が綺麗です!

多くの人種が行き交うロンドン中心地とは異なり、昔からそこに住んでいるイギリス人たちが暮らしている住宅街があるような落ち着いた静かなところでした。

この日の昼下がりはお天気もよく、青々とした芝生が広がる公園は紅茶を愛する人たちでにぎわっており、子どもたちは走り回り、芝生で日向ぼっこをする人もたくさん見られました。

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有料エリア内に入場すると、小さなテントが立ち並んでいて、少し日本のお祭りの屋台に近いイメージです。

ほとんどすべての紅茶は試飲できて、紅茶だけでなくブラウニーやチーズ、オーガニックの蜂蜜などなどグルメ好きな方なら一店一点立ち止まってしまうような出店がたくさんありました。

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大きなテント内はまるで小さな市場です。

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山盛りのキャラメルです。

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写真映えするこんな可愛いスイーツはなんと丸ごと試食できます。

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もちろんメインの紅茶も忘れておりません。

また、オレンジやバナナ、ベリーなど好きなフルーツを選んで自分でミックスできる自転車もありました。

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小さなステージが設けられ、ライブも楽しめます。

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ステージの前にはリズムに乗って走り回る小さい男の子がいてとてもほっこりしました。

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紅茶のお祭りに来ながら皆で芝生の上でシャンパンをボトルで開けるという贅沢な締めくくりです。

エリア内に入ればほとんど無料でたくさんの美味しい紅茶や変わった紅茶を堪能でき、気に入ったものがあればもちろん買って、お土産にもできます。

そのうえ自転車で楽しくフレッシュジュースも作れて、格安の値段でスイーツをつまめる紅茶のお祭り『Fes-Tea-Val』、もし4月21日National Tea Dayにロンドンに来られそうでしたら、是非西の方まで足を運んでピクニックがてらに行ってみてくださいね。

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大きなクリスマスツリーの下でランチ☆

Date.2017 12 22 Author.FROM LONDON

日本のみなさま、こんにちは。

寒さが一層厳しくなるこの季節、いかがお過ごしでしょうか。

クリスマスやお正月、ステキなイベントが控えておりますので、「風邪をひいて楽しめない...」なんてことのないよう、気をつけてお過ごしください!


さて、日本の冬に負けず劣らず、寒さの厳しいロンドンの街は、クリスマスに向けてキラキラと輝いております。

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ロンドンの中心部にある大通り、Oxford StreetとRegent Streetの様子です。

イルミネーションが豪華で美しい!!

クリスマス大好きなロンドナーの気合いが覗えます...。

小道に入ってもこの盛り上がり様...!

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(※ちなみに、クリスマス当日のロンドンは、ゴーストタウンと化し、電車も地下鉄もバスも動きません。お店も開かないところが多いです。)

キア ということで、1年に1度きりのステキなクリスマスを味わいに、The Landmark Londonというホテルの中にあるレストラン、The Winter Gardenに行って来ました。

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天井が吹き抜けになっており、明るくて開放感がある空間でした。

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大きなクリスマスツリーを横目に、美味しいイギリスの創作料理...。とても幸せな時間でした。

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↑前菜で注文したアボカドとカニのサラダ。盛り付け方がオシャレで、一体どこから食べれば正解だったのか...。

〆のデザートとコーヒーも忘れずにいただきました。

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アップルパイとバニラアイスを選びました。写真では分かりづらいですが、1人では食べきれないほどのボリューム!

他のテーブルにはカップルや家族連れのお客さんが多く見られましたが、10名程でクリスマスパーティーをしている団体もいました。

サンタの帽子をかぶり、お揃いの服装をし、クラッカーを鳴らし、シャンパンを飲み、、、とても楽しそうでした。

ロンドンに本場のクリスマスを体験しに来られてはいかがでしょうか☆★

みなさまも、よきクリスマスをお過ごしください。

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バーリー・カドガン コラボレーション第2弾のため来店!

Date.2017 11 27 Author.FROM LONDON

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先日BARRIE CADOGAN x CA4LAハットをリリースし、様々なメディアで 取り上げられていたのも記憶に新しい、LITTLE BARRIEのメインマンであり 数々のアーティスト共に活動の場を広げているバーリー・カドガン。

好評につき、早速第2弾コラボレーションの話が進んでいます。

11月も下旬に差し掛かり、あちこちでクリスマスはどう過ごすかなどという会話が聞かれるようになったロンドンでは、もう人々は冬の装いに身を包んでいます。そんな中、バーリーがお店にやってきました。

今回もスケッチブック片手に来店され、「やっぱり僕のスタイルはフェルトハットなんだよね。」と真っ直ぐフェルトハットのコーナーへ。

どうやら今回のご希望の色は既に頭の中にあったようで、数点のライトグレーのハットをピックアップされ色味を比べ始めました。

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続いてブリムの固さ、長さなどの比較。長さはメジャーを使ってミリ単位まできっちりこだわっていました。クラウンの高さとブリムの長さのバランスを取るのにはなかなか時間を掛けていました。

色についてはライトグレーの他にも、やはり多数の人に好まれるだろうとブラックもご希望されました。
グレーについては、「日本人の髪色にあうシェードのものにした方がみんな気に入ってくれるだろう。」との言葉に気遣いを感じました。

一通り比較検討の終わった後に軽く質問させて頂くと、大変フレンドリーに答えてくれました。

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先ずはボブディランの70年代のアルバム、DESIREに使われた有名な写真を見せてくれ、この時代のブルースミュージシャンからインスパイアをされたとの事でした。確かにこの写真のハットはライトグレーで、まっすぐなブリムでした。

他にもカントリーミュージシャンなどの写真を見せ、「この色のハットはデニムジャケットにも合うし、レザージャケットにも合う。そうかと思えばボンバージャケット(ボマージャケット)やスーツにも合うと思うんだよね。」と、イメージを膨らませていました。
リボンや羽根についても意欲的にリサーチされており、「今回はハットと同系色のリボンを考えている。羽根についてはこだわってこれからも合うものを探し続けたい。リボンとの相性が大事だからね。」とのことでした。

近いうちに日本に行くのかと聞いてみたら、

「来年早々にでも行きたいよ。日本にはありがたいことに音楽の仕事で何度も行っているけど、いつか休暇として行ってみたい。行ったことのない土地で新しい体験をしてみたいんだ。」

と語ってくれました。

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BARRIE CADOGAN x CA4LA 1st COLLABORATION HATインタビューにあるように、前回、自分の頭の中にあるものが物質として存在しているという事に大変喜びを感じたそうなので、今回もミュージシャンならではのこだわりと、バーリーの暖かい人柄の詰まったハットが出来上がりそうです。

ロンドン店にも間もなく第1弾コラボレーションハットが入荷予定です。

ブラック、ネイビー各1点ずつのみの入荷となりますので、気になった方はお早めにご来店ください。

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