DESIGNERS

JUNICHI MURAYAMA
as JUN

チーフデザイナー / 2001年入社

村山純一

私の作る帽子

帽子は決して必要なものではありません。だからこそできる事があると思っています。作る上で常に考えているのは、人を幸せにできること、意味があること、ストーリーがあること、そして真実があることです。1つ1つの作品には、大勢の苦労と喜びが詰まっています。画像の自分のロゴマークは、人と人が向き合って帽子の型になっています。「変わることなく、変わり続ける」というのも永遠のテーマです。

自分の帽子作りに
影響与えていること

特にこれといったものはなく、見るもの全てが影響を与えてくれます。その時々に新鮮だと感じたことが、その時のデザインにつながっていると思います。最近ですと、アートと自然が一体になった直島など瀬戸内海の島々に影響を受けていると思います。

自分が帽子を意識した瞬間

ジム・ジャームッシュ監督の映画『ストレンジャー・ザン・パラダイス』でのハットを被った佇まい。この映画の空気感と、何ともいえない存在感に魅力を感じました。プロレスのマスクも小さい頃から好きでした。被っただけで変身でき、神秘的なところに魅かれました。

WORKS

村山純一が手掛けた代表的な帽子たち

cart online shop
ページトップへ