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CARE

帽子のお手入れ

CA4LAの取り扱い商品は基本的に洗濯不可となっております。
洗濯をされますと、帽子の型崩れ、破損の原因となりますのでご注意ください。
ここでは日頃被った後などにご対処いただけるお手入れ方法についてご案内いたします。

スベリの洗い方

帽子のスベリに付着したファンデーションは歯ブラシのような小さめのブラシでこすっていただくと簡単にとれます。汗やブラシでとれないファンデーションは固く絞ったタオルで優しく拭いてあげてください。(染みこんでしまっている汗や頑固なファンデーションは簡単にはとれません。)必ずスベリの裏にタオルをあて、帽子本体に水がつかないよう注意しながら、中性洗剤をごく少量水に溶きスポンジで軽くたたいて洗ってください。
ある程度キレイになったら、裏に当てたタオルをキレイなものに取り替えてきれいな水を含ませたスポンジで表面に浮き出た汚れと泡をタオルに移すように叩き、乾かしてください。

CA4LAではスベリの汚れ帽子のために額部分に取り付けるライナーを販売しております。夏用の帽子や女性用の帽子のスベリ前側に付けることで帽子に直接汗やファンデーションが付いてしまうことを防いでくれます。ライナーは洗濯可能です。

スベリとは?
フェルトハットや布帛の帽子の内側の被り口に一周縫い付けられた、幅3~5cmぐらいの部分。通称汗止め、ビン革などとも呼ばれます。

フェルト帽体ハット

クリーニング

素材の特性上、湿気に弱く濡れると型崩れします。絶対に水で洗ってはいけません。個人でできるクリーニングはスベリを洗う程度です。洗い方は~スベリの洗い方~をご参照ください。またスベリの汚れがひどい場合は交換をオススメいたします。

メンテナンス

普段のお手入れはブラッシングでフェルトの流れを整えてください。

※毛の長い素材は流れにそってブラッシングしてください。
※毛の長いタイプでない場合反時計回りにブラッシングしてください。

保管方法

ツバが巻き上がっているタイプのハットは平らなところに置いてください。ツバが下がっているタイプは下にスポンジを入れてツバの角度を崩さないように保管してください。

※スポンジの代わりに型紙や厚紙を筒にしたもので代用が可能です。その際帽子の内側には薄紙を入れてください。

天然草の帽体ハット

クリーニング

素材上、水分にとても弱く濡れると型崩れします。絶対に水で洗ってはいけません。汗などの汚れは、お湯に浸してよく絞った布で拭いて、さらに乾いた布で吹いたあと、風通しのよい日陰でよく乾かします。
個人でできるクリーニングはスベリを洗う程度です。洗い方は~スベリの洗い方~をご参照ください。またスベリの汚れがひどい時は交換をオススメいたします。

メンテナンス

草を編んだ帽体のため、編み目にゴミや埃が詰まることがあります。エアダスターなどでゴミや埃を飛ばしてください。
また、素材の性質上割れたり、変色したりします。取り扱いには特に気をつけてください。

保管方法

基本的に保管に関してはフェルト帽体と同じです。

布帛の型入れ
しているハット

クリーニング

布帛の型入れしてある帽子は、天然草やフェルトハットと同様基本的にクリーニングできません。素材によっては部分洗いなどできる場合もございますが、クリーニング店にご相談ください。

個人でできるクリーニングはスベリを洗う程度です。洗い方は~スベリの洗い方~をご参照ください。またスベリの汚れがひどい時は交換をオススメいたします。
汗など匂いが気になる場合は、衣類用の消臭スプレーをご利用ください。
(※水に弱い素材、キュプラ・レーヨン・絹などはシミになる可能性があるので目立たない部分で必ず試してください。)

メンテナンス

特に特別なメンテナンス方法はございません。

保管方法

基本的に保管に関してはフェルト帽体と同じです。

布帛の型入れ
していない帽子
(キャップ・ハンチング・ハットなど)

クリーニング

帽子の洗濯は型崩れや縮みの原因になりますのでオススメしておりません。汗など匂いが気になる場合は、衣類用の消臭スプレーをご利用ください。
(※水に弱い素材、キュプラ・レーヨン・絹などはシミになる可能性があるので目立たない部分で必ず試してください。)

※クリーニング店に出す場合、素材によって風合いが変わる可能性がございます。必ずご相談の上、クリーニング店にご相談ください。
※水を使わない洗濯機(オゾンや熱エネルギーを使用するタイプ)に関しては、熱に弱い素材もあります。機器により発熱温度が変わりますので事前にご確認ください。

メンテナンス

特に特別なメンテナンス方法はございません。

保管方法

特別な保管方法はございません。生地や素材によってシワが入りやすいものがございますので、帽子の内側に紙等を詰め、形を整えた状態で箱などに入れて保管してください。

ブレード素材の帽子

クリーニング

素材上、水分にとても弱く濡れると型崩れします。絶対に水で洗ってはいけません。汗などの汚れは、お湯に浸してよく絞った布で拭いて、さらに乾いた布で吹いたあと、風通しのよい日陰でよく乾かします。
個人でできるクリーニングはスベリを洗う程度です。洗い方は~スベリの洗い方~をご参照ください。またスベリの汚れがひどい時は交換をオススメいたします。

メンテナンス

草を編んだ帽体のため、編み目にゴミや埃が詰まることがあります。エアダスターなどでゴミや埃を飛ばしてください。
一本の縄状のテープをミシンで縫った素材ですので、無理に引っ張ったりすると穴が飽きやすい繊細な帽子です。状態によっては修理が可能ですのでアトリエにご相談ください。

保管方法

基本的に保管に関してはフェルト帽体と同じです。

オイル加工生地
の帽子

クリーニング

オイル加工されている生地を使った帽子は基本的にクリーニングは一切できません。裏地があり、かつオイル加工されていない帽子のみ、匂いが気になる場合は、衣類用の消臭スプレーをご利用ください。

メンテナンス

オイル加工されている生地は使っていくうちにオイルが飛んで白くなったり、デニムのようにアタリやヒゲができ、それを味として楽しむ素材です。独特の光沢感を損ないたくない場合は市販の専用のオイルなどをご使用ください。 汚れは専用のブラシを使って落としてください。

保管方法

オイル加工されている商品は、温度によりオイルが染みだしたり、生地がくっついているとオイル移りなどが起こります。気温が上がりすぎない場所でビニールに入れて保管してください。保管する際は内側に薄い紙を入れて、形を整えて保管してください。薄紙を入れずシワが付いたまま保管するとシワが白化してしまいます。また水分がオイルをはじきます。通気性が悪いとカビが生えやすいため保管時は除湿剤をお入れください。

ニット帽

クリーニング
ニット帽は編地や糸、素材によって伸び縮みいたします。洋服のニットのような感覚で手洗いできると思いがちですが、素材の特質を把握しないと失敗しますのでクリーニング店にご相談ください。
メンテナンス
特別なメンテナンス方法はありません
保管方法
比較的虫がつきやすい素材です。長期保管の際は一度陰干しした上で、通気性の紙製の袋に入れ、防虫剤を近くに置いて保管ください。
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