2008年05月16日 【NEWS】
俳優イーサン・ホークの自伝的恋愛小説『痛いほどきみが好きなのに』を原作に、自らが映画化!
"失恋した男性の物語を書いてみたいと思った。自分を表現したいという情熱にとりつかれ、一気に書き上げた。"と語るこの物語は、イーサンが経験したこと、その時に沸きおこった感情から生まれてきた。
初めて知る恋の痛みに翻弄され、「好き」という感情をもてあまして、傷つけあい、失ってしまった恋。自然でリアルな会話や描写で綴られるこのラブストーリーは、まるで昔の自分たちの恋愛を垣間見ているようだ。
「この物語は、ずっと僕の胸の片隅にいるとても大切なものなんだ」
とイーサン・ホークが語る、誰もの記憶をくすぐる、甘くほろ苦い感覚を思い出させるラブストーリー...
CA4LAでは『痛いほどきみが好きなのに』の公開を記念し、コラボレーションアイテムを制作!ヒロインのサラが劇中で被っているキャスケットをリアルに再現しました。
映画の中から飛び出してきた小振りなブラックのキャスケットに、
原題"the hottest state"のシルバー刺繍が入ったスペシャル仕様。
5月17日(土)の公開初日より一部の上映劇場、またCA4LA各店にて販売予定となっております。
あなたの心の片隅にも、甘くうずく恋の物語が眠っていませんか?