東急Bunkamura ザ・ミュージアムでは現在、「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」と題して、ヨーロッパ屈指のコレクションが展示されています。
ドイツにおいて最も大きな商工業圏をかたち作り、美術やファッションの分野の活動も盛んな地域であるノルトライン=ヴェストファーレン州。
このノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の改修工事による休館を機にとらえ、この美術館所蔵の質の高いコレクションを世界に先駆け日本で大々的に紹介する展覧会が実現することとなりました。
なかでもピカソとクレーのコレクションは、両作家の代表作からなるものとして特に高い評価を受けています。
今回の展覧会では、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、ミロ、マティス、シャガール、マグリット、エルンストなど西欧近代美術の人気作家、そしてマックス・ベックマンやフランツ・マルク、オスカー・シュレンマーなどドイツ近代美術を代表する作家を含む厳選された23作家の名品で、20世紀前半という極めて魅力的な美術の世界を展観します。
CA4LAではこの展覧会の開催を記念して、恒例のBunkamura x CA4LAコラボレーションアイテムを制作致しました。
今回はクレーの3作品をプリントした総柄生地のキャップ、ハット、ハンチングの3種類。
展覧会場での先行発売に続きまして、今週末よりCA4LA各店でも販売開始となります。
KLEE x CA4LA CAP / 各¥6,090-(tax in)
KLEE x CA4LA HAT / 各¥7,665-(tax in)
KLEE x CA4LA Hunting / 各¥6,825-(tax in)
「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代」展
会 期:2009年1月2日(金)-3月22日(日) 開催期間中無休
開館時間:10:00-19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会 場:Bunkamuraザ・ミュージアム