スペイン・アンダルシア出身のデザイナー、クッロ・コロネルが生み出す炭鉱夫からインスパイアされた帽子が日本初上陸!

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ロンドン発のブランド〈CURRO CORONEL(クッロ・コロネル)〉が2017秋冬シーズン、日本初上陸!
デザイナーのクッロ・コロネルはスペイン南部アンダルシア州の小さな町リナレスで生まれ育った。多くの人々が錫や銀、鉛鉱山で働くリナレスで過ごした時間を純粋に、色濃く映し出したのが今回の記念すべき〈CURRO CORONEL〉の1stコレクション『DAPPER MINER』"DARE TO LIVE"です。

いきでカッコいい炭鉱夫、"生きる"というワードをテーマに1940年~1950年代の鉱山地帯で働く男たちからインスパイアされた帽子たち。

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〈CURRO CORONEL〉のそれぞれの帽子を飾るツールには、炭鉱夫の知恵やその当時の暮らしが詰まっています。汗を拭うためのバンダナ、当時の賃金を象徴する金貨、鉱山を下りるタイミングを知らせてくれる楊枝(ガスにさらされて黒くなるため)、川底から採れたリコリスの枝(噛むと水分補給や頭痛に効くという)、そして煙草。

幼いころから、芸術、フラメンコ、音楽など様々なアートに囲まれていたCurro。汗だくで汚れた男たちが鉱山の奥深く、地球の真ん中で働く姿を見たときに、大きなショックとともにイマジネーションが爆発したという。それが彼のハットデザイナーとしての始まりだった。

クッロ・コロネル=黒虎侶練、垣間見える日本からのインスパイア

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Curroはロンドンのセントラル・セント・マーチンズで帽子作りを教える傍ら、映画監督のテリーギリアムやポールスミスからのオファーもある今大注目のハットデザイナー。多彩な才能をいかし、幅広い分野で活躍するCurro。
自身の名前をクッロ・コロネル=黒虎侶練と表記し、ブランドロゴにはカタカナで"ロンドン"と記すなど、日本好きなことが伺える。
彼の1stコレクションの帽子たちにはビッグサイズのバンダナが同梱されているがそれは風呂敷からのインスパイアされているとのこと(この風呂敷のデザインも最高にカッコイイ)。
そしてそのバンダナを結ぶための木の持ち手はスペインの炭鉱夫が持ち運ぶ小包から着想を得たとのこと。

CURRO-CORONELL-17AW-img_03.jpg 自身のルーツもディテールに反映させ、その類まれなるデザインセンスも合わさって、クッロ・コロネルの独特の世界観はより強固で説得力に満ち満ちています。
Curroの帽子づくりへの情熱をそのまま物語ってくれるような1stコレクション。
日本初上陸です!これから日本でも注目を集めること間違いなし!
その帽子はクセになることでしょう!

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17 REBEL MINER ALQUIMA [CCN-00001]
77,436円(税込)
[取扱店舗]
CA4LA表参道店、渋谷店

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17 CORONELLA [CCN-00002]
77,436円(税込)
[取扱店舗]
CA4LA表参道店、渋谷店

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17 SCRAPE [CCN-00003]
77,436円(税込)
[取扱店舗]
CA4LA表参道店、渋谷店

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17 LEAD DROPS [CCN-00004]
88,020円(税込)
[取扱店舗]
CA4LA表参道店、渋谷店

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