カンヌ国際映画祭のグランプリ『BPM ビート・パー・ミニット』とコラボレーション

第70回カンヌ国際映画祭でグランプリと国際映画批評家賞をダブル受賞し、審査員長のペドロ・アルモドバル自ら「素晴らしかった!!最初から最後まで心を打たれた。」と絶賛を露にした『BPM ビート・パー・ミニット』が2018年3月24日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペース他にて全国ロードショー。 CA4LAでは公開を記念して、コラボレーションアイテムを制作し、3月18日(日)より公開に先駆けて全国のCA4LAで販売いたします。

bpm_in_main.jpg

コラボレーションアイテムとして展開するのは、劇中で主人公が所属し、実在するエイズ対策活動団体《ACT UP》のイメージカラーのブラックとピンクをキーカラーにしたコットンツイルのキャップ。フロントに映画タイトルを刺繍し、ACT UPのシンボルマークをイメージしたカンバッジをあわせたトレンドのスタイルに合わせやすいアイテムです。

bpm_cap.jpg bpm_cap2.jpg

BPM ビート・パー・ミニット × CA4LA コラボレーションCAP
価格:5,076円(税込)
サイズ:ONE SIZE
カラー:ブラック、ピンク(2色展開)
商品番号:AKI-02258
発売日:2018年3月18日(日)

180317_bpm_mc_4369_.jpg 180317_bpm_mc_4386_.jpg

ストーリー
「90年代始めのパリ。HIV/エイズが発生してからほぼ10年の間に、その驚異が広がるなか、政府も製薬会社もいまだ見て見ぬ振りを決め込んでいた。仲間が次々と亡くなっていくなか、業を煮やした活動団体「ACT UP-Paris」のメンバーたちは、より過激に人々へ訴える手段に出る。彼らにとってこれは文字通り生死をかけた闘いであり、一刻の猶予もならない事態だったのだ。そんななか、新たにメンバーとなったナタンは、グループの中心的な存在であるショーンに出会い、ふたりは徐々に惹かれ合うようになる。だが、ショーンはすでにHIVに感染しており、自分の運命を自覚していた。」

bpm_in_sub03.jpg

前作『イースタン・ボーイズ』がヨーロッパで高く評価されたカンピヨ監督は、実際に当時ACT UPのメンバーであり、自らの体験を元に脚本家のフィリップ・マンジョとともにストーリーを構築した。それだけに当時のパリの空気やメンバーたちの活動ぶりがヴィヴィッドにスクリーンに再現されている。とくにゲイパレード並みの華やかなデモ更新や、ダンス・ミュージックが響くパリのクラブのシーンなどは、絶望のかたわら、運命に抗い、限りある生を謳歌しようとした彼らの痛切な叫びが聞こえてくるよう。

bpm_in_sub10.jpg

実話から生まれた魂を激しく揺さぶる濃厚で鮮烈な愛と人生の物語『BPM ビート・パー・ミニット』。
ぜひ劇場でスクリーンに刻み込まれたエネルギーを、観る者の感情を激しく揺さぶる迫真のドラマを体験してください。

作品情報
bpm_poster.jpg

『BPM ビート・パー・ミニット』
2018 年 3 月 24 日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国ロードショー
脚本・監督:ロバン・カンピヨ(『パリ 20 区、僕たちのクラス』脚本・編集)、『イースタン・ボーイズ』監督)
出演:ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルノー・ヴァロワ、アデル・エネル
2017年/フランス/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/143 分 映倫区分:R15+
原題:120 battements par minute/英題:BPM (Beats Per Minute)
配給:ファントム・フィルム
© Céline Nieszawer

映画『BPM ビート・パー・ミニット』オフィシャルサイト