HARRIS ELLIOTT × CA4LA - COLLABORATE HAT COLLECTION 2016 SPRING/SUMMER

NEW ARRIVAL

2016-17 AUTUMN/WINTER

Individual Pursuit' / 個性の探求

For the AW16/17 collaboration Harris has referenced the theme that he started previously for Spring Summer, creating many Individual items.
Collaborations are very special to Harris, he wants this type of union between two brands to have a style and hallmark that enables the wearer to be an individual not one of the crowd.

CA4LA×HarrisElliottの2016年秋冬のコラボレーションは、個性的なアイテムを数多く生み出した春夏コレクションのテーマ「Independent Civillian (個性)」を元にしています。
コラボレーションとはハリスにとって非常に特別なものであり、二つのブランドが合わさることによって、洗練されたスタイルと高品質なモノが生み出され、この事により、帽子と出会う人が大衆の一部ではなく、"個人"として確立されるのです。

Mixing all these references are really important as they allow the wearer to say different things about who they are, this is the 'Individual Pursuit.'

これら全ての要素が混ざり合うことが非常に大切で、帽子と出会う人が自身と向き合い、それぞれの主張ができるようになるのです。まさにこれが個性の探求といえるでしょう。

HARRIS ELLIOTT x CA4LA NEW Short Brim Hat

Harris has sourced many different and individual vintage military buttons, different shades and tones and emblems.
The detail is distinct, and is applied across different colour ways.
Harris is continuing to use the stingy brim hat as this references Rudeboy culture, with the military button, this brings a contemporary twist.

ハリスは、雰囲気やカラートーン、エンブレムデザイン、色の組み合わせなど、その全てが細部にわたってそれぞれに異なる個性的なヴィンテージボタンを手に入れています。
ハリスがブリムの狭い帽子を選び続けているのは、ルードボーイのカルチャーにのっとっているからであり、そこに先ほど説明したヴィンテージのミリタリーボタンを合わせることで、現代のスタイルと結び付けました。

HARRIS ELLIOTT x CA4LA Suspenders Hat

The other style of hat, Harris chose has a deep crown and a wide brim, and the use of different colour suspenders.
The skinny suspenders reference British Rudeboy and Skinhead culture, but they also make you think of fine tailoring.

もう一つのHATとしてハリスは高めのクラウンに広いつばのハットも選び、それぞれに異なる色のサスペンダーを付けました。
この細めのサスペンダーはブリティッシュルードボーイとスキンヘッドのカルチャーを元にしていますが、それと同時にその上質なテーラリング技術も感じることができます。

NEW Short Brim Hat

¥11,880(税込)COLOR:BLACK / PURPLE / BROWN

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Suspenders Hat

¥12,960(税込)COLOR:BLACK / GRAY / NAVY

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2016 SPRING/SUMMER

HARRIS ELLIOTT × CA4LA コラボレーションシリーズの2016 SS シーズン新作アイテムは、 ハリス・エリオットが自らロンドンで探してきたヴィンテージワッペン/アクセサリーをコラージュしたコットンHAT。 ヴィンテージならではの独特な世界観を纏うHATは、1点、1点に全て異なるワッペン/アクセサリーが付くために、 それぞれが全く違う表情を見せています。

※HATに付いているワッペン類はヴィンテージのため、1点、1点に全て異なるワッペン類が付きますので、何卒ご了承くださいませ。

Vintage Collage Hat BEIGE

¥10,800(税込)

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Vintage Collage Hat BLACK

¥10,800(税込)

Vintage Collage Hat KHAKI

¥10,800(税込)

Message from HARRIS ELLIOTT

Independent Civillian

I wanted to bring back the true meaning of a design collaboration, where two distinct brands create something original together.
The concept for the CA4LA x HARRIS ELLIOTT SS16 collaboration is based on individuality.
Soldiers would always try and personalise their outfits even though they had to look immaculate all the time.
The concept is that the customer is able to own something totally original, that genuinely is Ltd edition. 180 unique hats with vintage and army surplus patches, pins, badges and feathers hand picked and sourced. Every patch and design was put together by Harris, so the customer is able to receive something that is totally personal.

今回は、デザインコラボレーションとは何かということを再度考え、2つのブランドが個々で異なるデザインを作り上げるということに挑戦しました。
CA4LA x HARRIS ELLIOTT SS16 collaborationは「個性」というコンセプトに基づいています。
例えば兵士は、常に完璧な状態でいなければならないにも関わらず、いつもどこかその一貫した装いの中に、自分らしさを見出そうとしています。
つまりこのコンセプトは、帽子と出会う人(カスタマー)が、完全にオリジナルの ものを手にいられるということであり、本物の限定版「リミテッド・エディション」なのです。
ミリタリーのヴィンテージのパッチ、ピン、バッヂ、羽根が手作業で選りすぐられ、180もの個性的なハットが生み出されました。
すべての飾りとデザインはハリスによって一つのものとなり、だからこそカスタマーはその人だけのハットを手に入れられるのです。
カスタマーはもちろんこの 帽子をベースにさらにカスタムメイドをすることも可能で、アレンジを加えてさらに自分自身しか持っていないものにして欲しいと願っています。

2015-16 AUTUMN/WINTER

2015年3月に『RETURN OF THE RUDE BOY展』を東京で開催し、熱い注目を浴びているロンドンのトップスタイリスト『HARRIS ELLIOTT ハリス・エリオット』とCA4LAのコラボレーションコレクション第一弾!
ハリス・エリオットにとって日本では初となる公式コラボレーションであり、帽子に並々ならぬこだわりを持つハリスのアイデアや思いが込められたハットを3タイプリリース。

Collaboration Model No.01

オリジナルのRUDEBOYスタイルのルーツでもある60年代のミュージシャンが好んで被っていた3cmという短いツバが特徴的な中折れHAT。リボン部分にRUDEBOYと刻印されたレザータグ付き。

HARRIS ELLIOTT × CA4LA Short Brim Hat [3cm]¥11,880(税込)/ Color: Black, Gray, Wine

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Collaboration Model No.02

RUDEBOYにも含まれているミリタリーやロックなど、どんなスタイルにも合う5cmツバの中折れHAT。リボン部分にRUDEBOYと刻印されたレザータグ付き。

HARRIS ELLIOTT × CA4LA Midium Brim Hat [5cm]¥11,880(税込)/ Color: Black, Gray, Wine

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Collaboration Model No.03

ベストなどにも使われているアルバート・チェーンを付ける事により、テーラーリングのディティールを取り入れたクラシックスタイルな中折れHAT。リボン部分にRUDEBOYと刻印されたレザータグ付き

HARRIS ELLIOTT × CA4LA Long Brim Hat [7cm]¥12,960(税込)/ Color: Black, Gray, Wine

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※上記3商品の渋谷ヒカリエ店、東急渋谷店での取り扱いはございません。

INTERVIEW

2015-16 AUTUMN/WINTER COLLECTION スペシャルインタビュー

今回のコラボレーションのきっかけ、どのような流れで始まりましたか?

私自身は日本に10年以上も行き来しており、帽子が大好きなので、東京に来た時はCA4LAに足を運んでいました。その中、ここ何年かでコラボレーションができたらと思っていて、それが自然と話が進んで実現しました。

ロンドンにも店舗があるのをしっていましたか?

もちろんロンドンにCA4LAのお店がある事は知っていましたが、ロンドンには見て回る様なお店が少なく、どちらかと言うと東京に来る際にCA4LAの代官山店や原宿店、表参道店で帽子を買ったりしています。

東京で見たときのCA4LAの印象は?

自分自身は帽子が好きだから、CA4LAにとても大きなインパクトを感じました。ロンドンではここ1年半か2年で帽子を作る人たちが増えてきていますが、CA4LAは常に新鮮に感じられます。なぜならフォーマルなスタイルだけでなくハイエンド、ミドルエンドやカジュアルスタイルを提案しており、違ったレベルの物が沢山あってすごく良いし、自分自身も違ったものを見に行くことをとても楽しみにしています。

日本には何度か来日していますが、日本の帽子のスタイルについてどう思いますか/ハリスにはどういう風に映っていますか(感じているか)?

イギリスでは、寒いから帽子を被ったり、スケートボーイズや流行を追う若者がニット帽をかぶったりアクセサリーを身につけたりするが、東京(日本)の男性女性にとって帽子は、毎日のワードローブ(衣装)の一部として認識されていて、それが自分にとってはとても新鮮に思えるしわくわくさせてくれます。
日本では一つ一つのディテールがそれぞれの人たちの衣装(ワードローブ)として成り立っており、それがまるで1足のペアーシューズの様な自然に生活の一部となっている事がとても新鮮で感動的でもあります。

逆に日本からみるとイギリスのハットスタイルにあこがれるみたいなところがありますし、イギリス人の帽子のかぶり方は歴史が長く、日本人にとっては憧れでもあります。

イギリスでは帽子は伝統的な歴史があり伝統的な紳士が帽子をかぶる印象が強いですが、現代ではベレーやニット帽をかぶるなどある一定のスタイルの帽子を被るなど変化してきています。(しかし帽子は伝統的にTPOに合わせて被る物と思っている人が多い)地方に行ったら帽子をかぶっていたりしたら何で帽子を被っているの?と不思議がられます。
隣の芝生は良く見える様にお互いに違ったものが良く見えると同じで、自分にとっては日本で帽子を被っている人はクールに思えるのです。

THE RETURN OF THE RUDEBOY展でもハットを被った来場者が多数いたが、THE RETURN OF THE RUDEBOYにおけるハットの役割とは?

ルードボーイズは50年代60年代がルーツとなっており、シルエットそのものがそのスタイルであり、帽子はシルエットの一部でありとても重要なドレスの一部です。
唯一の物でもなく、必ず被らないといけない物ではないが、すべてのディテールやCA4LAのコラボレーションでデザインした一つ一つのピースは60年代初期のタイプのブリムであったり初期のルードボーイと関連する要素がたくさんあります。
(なのでコラボではブリムの長さやディテールにこだわり、ルードボーイのルーツを帽子で表現しているのです。)
帽子は絶対にあるべきとはいわないが、シルエットとディテールの一部がとても重要な役割を果たしており、ワードローブの重要な部分を占めるのです。

ブリム7cmの帽子について

この7cmブリムの帽子はとてもクラシックスタイルな帽子です。
そもそも3型はそれぞれブリムの長さやディテールが違っているが、基本同じブロックで型入れされていて型はリンクしており、初期のルードボーイシェイプから始まりそしておおよそ年代が違うにつれてそれぞれブリムサイズがわずかに大きくなっている(のを表現している。)
7cmブリムハットの主なディテールはチェーンで、これはALBERT CHAINと言ってベストなどに使われるチェーンで、普通は男性が着用するもので、ベストの一方のポケットに留めてボタンともう一方のポケットにつけるもの。
このテーラーリングのディテールを帽子に入れ込んだのが特徴です。

ブリム5cmのハットについて

この真ん中の帽子は他の帽子にそってルードボーイと書いてある小さいレザータグをリボン部分につけています。ルードボーイは少しミリタリーやロックの要素を含んでおり、自分が常に影響を受けているものなので小さいレザーを付けました。そして帽子のクラウン部分はフレキシブルに形を変える事も可能であるところが特徴です。
この型は特別で自分ではこのグレーカラーの帽子はとても気に入っています。ブラックは被るのに簡単な色だけれども、グレーはクラウンの型を丸めて被ったり通常の中折れとしてかぶったりできます。今年の秋冬のコーディネートとしてこのグレーはとてもお勧めです。

ブリム3cmのハットについて

この3cmブリムハットはスティンジーブリムと呼ばれている帽子で、ブリムが小さく3cmと言う長さになっています。60年代のミュージシャンDERIC MORGANやPRINCE PASTAが被っていた帽子のスタイルであり、オリジナルのルードボーイスタイルのルーツでもあります。コレクションのスタートポイントとなる象徴・ルーツのようなものを紹介する事がとても重要であるのです。
ルードボーイはワーキングクラスや貧困のバックグラウンドの人達から生まれたもので、お金がなくてもファブリックを最小限にすれば簡単で安価なカスタムメイドの自分が欲しい帽子を作ることが出来ました。今はお金の問題を重視しているのではなく、スティンジーブリムはその時代やルードボーイ文化やスカなどのスタイルをすぐに認識できる沢山の人々のルーツでもあるのです。
ブラックやグレーが普通である中、このスタイルでワインカラーを作る事は、古いモノを新しく表現する方法として、とても面白く大きな特徴の一つでもあります。

RUDEBOYスタイルやイギリスのスタイルで面白い所は父親から受け継いだ銀行員風のチェスターフードコートを息子が着てドクターマーチンなどの靴で合わせると不良っぽいスタイルになるなど日本人からしたらカッコいいなと思うがそれについてどう思いますか?

ドクターマーチンもミリタリーのブーツスタイルから来ているもので、今日では多くの人達が履いています。ドクターマーチンの靴は細部まで細かいディテールのためかなり重いが、私もoxfordやbroguesのような違う様々な要素のスタイルを合わせるミックススタイルは好きで、これらのミックスがより今っぽくて好きです。
一部を大きくして他のディテールを上品にしたりする合わせ方もただ見た目がまっすぐであったり単調なラインでないからいいと思います。この様に違ったものを取り込む若者は昔の古いスタイルも新しいスタイルに取り込んで、より現代的に表現しているのでとても良いと思います。

階級制度がまだあるイギリスで、特に労働者階級の方はお金がないけれども工夫してそれがファッションになっています。それが日本人には良いなと感じますがそれについてどう思いますか?

プライドを持つことであり、実際はそうでなくてもあなたが今までに持っている事(能力)を見定める事が出来る強さが一番大切だと思います。
景気後退などでお金がないときこそ、よりクリエティブになれる。
それは、もし、お金があったとして、高価な洋服が買えたとしても、それがあなたをスタイリッシュにするわけでもなく、クリエイティブにするわけでもありません。
しかし、変えたいと思う秘めた才能こそがあなたを創造性豊かにするのです。
お金がある無しは関係なく、自分自身がどうしたいかが重要なのです。

これからHARRISの帽子を買う方(被る方)へのメッセージをお願いします。

このコラボレーションの帽子を買いに来てくれる人達には、ルードボーイの歴史を伝えたいけれども、それだけにこだわらず自分自身のスタイリングを探すきっかけとなればいいなと思っています。
例えばこの7cmブリムハットのチェーンを自分の持っているチェーンに変えてみる、
自分であればフェザーを付けてみるなど自身の持っている物を付けるなど工夫して楽しんでほしい。
そしてトレンドの物をただ買うのではなく自分らしい特別な帽子を楽しみながら作り上げてほしい。

ハリスにとって日本でのコラボレーションは初めてなのですか?

はい、そうです。今回が日本で初めての公式コラボレーションで、
以前からCA4LAの購入者(ファン)としてもこの様に一緒に帽子を制作する事ができて、とてもワクワクしています。
今後一緒にやって行くにあたって良い信頼関係を築けたらと思っていますし、帽子が大好きなので、この様に一緒に帽子を作ることができて、大変光栄に思っています。

MOVIE

  • SHORT Ver.
  • LONG Ver.
  • Interview Movie SHORT Ver.

  • Interview Movie  LONG Ver.

PROFILE

Harris Elliott

ハリス・エリオット

クリエイティブディレクター、スタイリスト、デザイナー。スタイルとカルチャーを融合させて創り上げるスタイリングに定評があり、ジャマイカ、キングストンのカルチャーとオリンピックとの融合やミュージシャンのスタイリング、東京でのコレクションのディレクションまで多岐にわたって活躍。日々の生活の中で人々からインスピレーションを受けている。
また、長年にわたりコラボレーションをしているフォトグラファーの"ディーン・チョークリー"と共に“RUDEBOY"(ルードボーイ)の復活に情熱を注ぎ、2014年にロンドンのサマーセットハウスで『RETURN OF THE RUDEBOY』展を開催。6万5千人以上が来場して大きな話題となった。2015年3月には『RETURN OF THE RUDEBOY』展の海外初となる日本巡回展をラフォーレミュージアム原宿で開催し、日本でも多くの反響を呼んだ。

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