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楽しくなければ帽子じゃない!

GUIDELINECA4LAについて

すべての人に、最高の帽子を

CA4LA(カシラ)は世界中から選りすぐった帽子を紹介する帽子のセレクトショップであり、メイドインジャパンの帽子を作り続ける日本のハットメーカーでもあります。1997年のスタート以来、CA4LAが目指していることは常にシンプルです。「世界中の素晴らしい帽子を多くの人に紹介し、日本の優れた技術から生まれた帽子を皆様に届けること」。そこには我々の帽子に対する深い愛情があります。帽子はファッションアイテムのひとつですが、我々は 「帽子とは文化のひとつである」と考えています。日本独自の帽子文化を世界に発信したい。それもCA4LA創業以来の願いです。

MISSIONCA4LAの使命

メイドインジャパンを守り、伝える

CA4LA FACTORY

職人の高齢化や、中国生産への切り替えにより、昔から続く工場の倒産・廃業が増え、昔からの日本の物づくりの技術継承が危ぶまれている現実を目の当たりにし、ある想いが湧き立ってきた。それは長く事業を続けていく上で、自社で帽子を作る技術を持っていなければいけないということと、MADE IN JAPANの物づくりを守り続けたいという想い。そんな折、とある帽子メーカーから廃業の知らせが届く。想いと行動が繋がった社長は、帽子の製造機械と木型の一部も買い取り、数名のベテラン職人を雇用し継承することを決意。こうしてCA4LA FACTORYが、誕生する。工場に対するネガティブなイメージを払拭するような“かっこいい工場”を作りたいという社長の想いの下、インテリアデザイナーとともに洗練された工場を作り上げた。スタッフには、若い世代への技術の継承のため、社内公募で職人希望を集い、手を挙げた木村純一郎さんを。工場長には、当時神戸店・店長を務めていた社員が任命され、ベテランの職人と合わせて数名のスタッフで始動。スタート時には、チーフデザイナーも在籍。ベテランの職人とともに、デザイナーが作りたいものを直に感じながら物づくりができたことで、彼らの技術も感度も上がっていった。創業から4年が経った今では、20名を超えるスタッフがCA4LA FACTORYを支えている。現在は型物を中心としているが、2015年8月よりニット設備を導入し、総合的な帽子製造工場を目指している。

INTERVIEW TO CRAFTSMAN

ある帽子職人の場合

木村 純一郎

販売スタッフから職人へと転身した木村純一郎さん。以前から帽子、鞄、靴などの小物が好きで、作り手側になりたいという強い思いがあった彼に、CA4LA FACTORY立ち上げに伴う、職人の社内公募の話が舞い降りる。「CA4LAの世界観と帽子が好きで入社した僕に、職人の道へ進むチャンスを与えてくれた会社は、個々を理解し責任を与えてもらえる、ある意味とても居心地の良い会社です。やりたいことのためには、受け身にならず、自分から発信し行動することが、実現への一歩に繋がると信じています」最初は右も左も分からない状態だった木村さん、片付けなど自分に出来ることからスタートし、ベテラン職人の背中を見て、実践を繰り返し技術を身につけていったという。「現在、型入れの作業を担当しています。とにかく必死にやってきた日々は、すべていい思い出。作り手になった今、帽子への見方や思い入れはもちろんのこと、物を大切にするという意識も変わりました。身近で作業工程を見ていることで、より物を大切に扱い、帽子の置き方や保管の仕方など細かい部分にも気を使うようになりました。」

CAREER PATH
  • SHOP
  • FACTORY

PEOPLECA4LAの人々

  • SHOP
    STAFF
  • WORKS
    STAFF

北海道から福岡まで、日本国内に24店舗、海外に1店舗があるCA4LA。お客様に直接、CA4LAの帽子とその魅力を提供する大切な空間であるショップ。そしてデザイナーのこだわりの加工や、ニュアンスの大切な装飾といった細かなデザインを具現化するデザインパーツ制作、装飾の縫製、加工を担うCA4LA WORKS。
どちらもCA4LAが帽子を通して発信するメッセージを伝えるためには絶対に欠かせない重要な役割を果たしています。

CA4LAと世界の架け橋に

ファッションの中心にいることで、日本で働くことが、もっと楽しくなる!

  • SHOP
    STAFF
  • FOREGIN MEMBER

    外国人スタッフ

    鄭 伊婷(テイ イティン)

    表参道店 サブマネージャー

入社5年目、現在表参道店に勤務している台湾出身の鄭 伊婷さん。台湾では芸術大学に通い、絵画と書道を専攻していたが、もともと好きだったファッションの勉強をしたいと、子供達に絵画教室で絵を教えるアルバイトや古着屋のアルバイトで貯金をし、憧れの街東京へ。来日後、文化服装学院スタイリスト科に入学する。「文化祭で行われたショーで、アクセサリー担当に抜擢されたんです。手作りでショーのためのアクセサリー製作を行ううちに、物づくりの魅力に惹かれCA4LAへ入社しました。」

いつかCA4LAブライダルの仕事に携わりたいという夢を抱く彼女は今、幅広い世代のお客様そして年々増加している海外からのお客様へ、帽子の楽しみ方やMADE IN JAPANのものづくりの魅力を伝える、海外との架け橋的存在として活躍している。「台湾にいたころ見ていた東京は、おしゃれな人がたくさんいる、アジアのファッションの中心地というイメージ、まさに憧れの街でした。今は、日本製の物を探しに来る海外の方も多く、特にアジアには帽子の専門店が少ないせいか「素敵なお店!今まで見た事がない!」と仰っていただくことも。CA4LAの魅力とデザイナーたちの熱い思いをもっと海外のお客様に知ってもらいたいですね」憧れの街、東京でおしゃれの楽しさを伝える側として働く今、彼女が大切にしているのは、日本の仕事に対する考え方を理解しようとする姿勢だという。

外国人スタッフを積極的に採用しているCA4LA。現在表参道店には、台湾人スタッフが3名在籍している。そんな後輩の外国人スタッフの教育も行っている彼女が、自国を離れて日本で仕事をしたいと思っている方へ、伝えたいこととは。「台湾にいたころは、アルバイトしかしたことがなかったのですが、国によって働くことに対する考え方に違いは、必ずあると思います。ですが、自分の国の働き方と日本の働き方と比べるのではなく、日本のルールを素直に受け入れることが重要なのです。そうすることで、異国で働き、暮らす楽しさは倍増するはずですから。」

忙しさこそ、向上心の源

店長や先輩スタッフのアドバイス、デザイナーとのお話で、もっと接客が楽しくなる

  • SHOP
    STAFF
  • NEWCOMER

    新人社員

    深沢 理恵

    新宿店 販売スタッフ社員

「いつか新宿店の店長に」という目標を掲げる深沢理恵さんは、2015年に社員に昇格したフレッシュな社員。志の高いエース的存在の彼女は、今後の活躍が期待されている社員の一人だそう。

新宿駅直結のため人の流れも多く、CA4LAの中でも一位二位を争う忙しさと言われている新宿店。そこで準社員のころから働いている彼女に、「店長になりたい」とまで言わせる同店の魅力とは。「私が感じている新宿店の魅力は、“忙しいこと”だと思っています。仕事帰りに立ち寄る方、遠方から来られる方、年代も幅広い方など様々なお客様が来店される新宿店の接客では、色々なお話ができます。普段帽子をあまり被らない方の、初めての帽子選びのお手伝いをさせてもらい、帽子が好きになったよ!と言ってもらえたり。贈り物で探しに来る方も多く、大切な方へのプレゼント選びに携われるというのも、嬉しかった思い出の一つ。新宿店は、たくさんの人と出会える店なんです。ゆっくり丁寧に帽子の魅力を伝える接客もありますが、様々な人と色々な話をするのも接客。私にとってそれは、とても大事なことなのです。新宿店の接客の楽しさを、後輩たちにも伝えていきたいですね。」社会人の先輩として後輩への思いを語る深沢さん。

ウィーブトシの特徴とも言える、社員同士の距離が近いという魅力。彼女が高い志を持ち続けていられる理由は、そこに答えがあった。「販売員の私でも、デザイナーと話す機会が多いのも、この会社ならでは。その時に直接聞いた帽子作りへの思いやデザインの特徴の話は、デザイナーとお客様をつなぐ役目として、接客時に生かすようにしています。そしてなにより優しく、時に厳しく叱ってくれる先輩や、相談に乗ってくれる同期がいるからこそ、向上心を高く持ち続けていられるんだと思っています。これからは私が慕ってきた先輩たちのように、私も周りから信頼してもらえるような先輩になれたらいいな、と思っています。まだまだレベルアップが必要ですが、ゆくゆくは店長を目指して、会社をもっと盛り上げていきたいと思っています。」

始まりは、一つの帽子から

CA4LAのこだわったデザインを具現化できるのは、CA4LA WORKSの手仕事から生まれているんです。

  • WORKS
    STAFF
  • NEWCOMER

    新人社員

    河内 麻甫

    CA4LA WORKS

デザインの中で、最もこだわっているパーツの工程や、チュールの縫い付けなど、他社の工場ではできない、繊細な作業を行っているCA4LA WORKS。そこで働いている河内麻甫さんにとって、帽子は自分をもっとも変化させたものだという。「もともとファッションに興味がなく、おしゃれになりたいと思ったこともなかった。髪型も気を使うタイプではなかったんです。」ファッションに全く関心がなかったという河内さんが、帽子をかぶるようになり、さらに製作まで行うようになる、彼女を変えたきっかけとは。

「大学卒業後に地元の岡山で勤めていた雑貨屋で、何気なく被った帽子。その姿を友人たちが、褒めてくれたんです。そんな周囲の反応が嬉しくて、そこから少しずつファッションに興味を持つようになりました。おしゃれが楽しくなってくると、自然と物づくりにも興味が出はじめ、ボタンすらつけたことがなかった私が、帽子を手作りし友人にプレゼントし始めました。」手作りの帽子を被ってもらえたときの嬉しさを励みに、粘り強く帽子を作り続ける姿を見て、上京を反対していた家族も納得。27歳で文化服装学院に入学し、基礎から帽子作りを学ぶ。

自身の性格を“粘り強く、しつこい“と話す河内さん。できないことは、しつこくできるまでやるという彼女にとって、コツコツ作業をするCA4LA WORKSでの仕事は、自分にぴったりだと感じているという。そんなCA4LA WORKSの魅力、ものづくりへ夢を抱いている人へ向けたアドバイスを尋ねてみた。「CA4LA WORKSは、こだわったデザインをデザイナーの近くで具現化できる場所。ここでの手仕事があって、帽子が完成するんです。その現場にいられることが、一番嬉しいですね。華やかなデザイナーに憧れている人が多いですが、どんな仕事でもコツコツ続けるという姿勢がとても大切だと思っています。私は努力を信じるタイプなので、無駄かもしれないこともやらないよりは、やったほうがいいと言える。努力すれば夢は叶いますから。」

MESSAGEメッセージ

MESSAGE FROM PRESIDENT

先が分からないから、ファッションは面白い。
新しい冒険に一緒に出ましょう!

ファッションに限らず、商品がどこで、どのようにして作られているのか、ものづくりの根幹が見える、つくりの良いものを選ぶ人が増えてきているように感じています。日本を訪れる観光客はもちろんのこと、海外から今最も注目されているのは、コストをかけずに作られた売れるものよりも、MADE IN JAPANの優れた技術で作られるものなのです。

兵庫の西宮で昔から帽子作りを行っていた工場を買い取り、CA4LAの自社工場『CA4LA FACTORY』を作ったのは、日本のものづくりの魅力を日本のお客様だけでなく、海外にも広めたいという思いからでした。現在『CA4LA FACTORY』では、店頭で販売をしていたスタッフが作り手となり働いています。接客を通して直接お客様の要望を聞いていたスタッフが、ものづくりの現場にいる。そのことで、お客様と工場の距離を縮めることができたと思っています。

私が、会社経営において常に忘れずいることは、“義理”と“人情”と“感謝”。昔から日本的経営として重んじられてきた、この3つの理念。帽子作りだけではなく、会社経営もMADE IN JAPANの思想を持つことが、会社の歴史を作り続ける秘訣なのかもしれません。

新しい世代に期待していることは、好奇心やチャレンジ精神。ウィーブトシは、ファッションの一部としての帽子を提案する会社です、だからこそ時代の変化を先取りできることが重要。感度の高さはもちろんのこと、時代を体現したり、これからの時代に必要なものを提案してくれる人にはとても魅力を感じます。「CA4LAで働いているスタッフは、他の店とはちょっと違ってみんなおしゃれだよね」と言われるように、みんなの憧れの存在でいてほしいですね。

上下関係に壁がなく、自分の考えを提案しやすいというのがこの会社の魅力です。やりたいことや目標は声を大にして発言してほしいですし、それに応えられるよう、なるべくそのゴールの近くまで連れていくことが私の役目です。チャンスは誰しもにあります。自分の夢や目標、やりたいことをきちんと知らせられるかが、チャンスを掴んでいく上でとても重要。だからこそ、常にいろいろなことに興味を持っていてほしい、それが夢や目標へのルーツに繋がっていきますから。

私は、食に関しても、ファッションに関しても、とにかく人気のある店が好きで、その人気の理由を探ることが最大の興味なのです。好奇心の強い私に勝る人と出会える日を楽しみにしています。

CA4LA / 有限会社ウィーブトシ
代表取締役社長

吉澤利男

RECRUITMENT募集要項

応募条件
2018年3月に専門学校、短大、大学を卒業見込みの方
職種
  • 販売職
  • 帽子の製造
勤務地
  • 東京、横浜、大阪、兵庫、京都、名古屋、御殿場、軽井沢
  • 本社(原宿)自社工場(兵庫・西宮)
雇用形態
正社員
初任給
月給:180,000円~200,000円(手当含む)
  • 勤務地によって異なる
昇給
年1回
賞与
年2回
勤務時間
  • 週休2日、シフト制、配属先の営業時間により変動(実動8h)
  • 9:45〜19:00(本社) / 9:00~18:30(自社工場)
待遇
交通費支給、社員割引制度、社会保険完備、有給休暇支給、産休・育休制度
会社情報
会社概要をご覧ください
応募方法
履歴書、成績証明書、卒業見込み証明書、健康診断書を下記宛に郵送してください。
送付先: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-14(有)ウィーブトシ 井関宛
お問い合わせ
(有)ウィーブトシ 井関宛: 03-5775-3445

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