日本の皆様こんにちは。

最近寒さがぐんと増してきましたね。

ロンドンもいよいよ本格的な冬にシフトしてきました。

毎日曇っていて風は冷たいし、震えながら道を歩いていると、
前からなんと半袖のお兄さんが歩いてくるという
カオスな光景を目の当たりにしています。

でもこれ小学生の時に一人はいたよね、っていうレベルじゃないのです。
道歩いてるとまあまあその辺にいます。

こちらの人は体温が高いのか寒さに強い方が多いので羨ましいです、、!

さて、そんな今日この頃、珍しく天気の良い日がオフだったので、
ポートベローマーケットに行って来ました。

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住所:Portobello Road, London W11
最寄り駅:ノッティングヒル駅より徒歩約5分
営業時間:9時~19時(月火水金土)・9時~13時(木)・日曜休
URL: http://www.portobelloroad.co.uk/the-market/

ロンドン最大規模のアンティークマーケットです。
Portobello Roadに約1キロメートルお店や屋台などが並んでいます。
一番賑わうのは、このマーケット、メインの土曜日です。
他の曜日だとところどころお店が閉まっているのでおすすめしませんが、
一応平日は毎日やっている様です。

場所は、Notting Hill駅を出てすぐ、
Pembridge Roadを4~5分歩くと左手にPortobello Roadが見えてきます。

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しばらくはこういったカラフルなお家が並んでいて、

すでにインスタ映えが期待できます!

徐々にマーケットのスタート地点に近づいてきました。

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こんなお店があったりして、掘り出し物を見つけられそうなわくわく感が漂ってきます!

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スタート地点周辺も先ほど同様、美しい豪華なお家に囲まれています。

ノッティングヒル周辺は閑静な高級住宅街なのですね!

さてマーケットに突入です!

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土曜日はこんな風に観光客の皆さんでごった返しています。

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入り口直ぐにあるアンティークショップは映画「パディントン」の撮影地にもなっています。

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前半はアンティークマーケットの名の通り、可愛らしい雑貨屋、金物。

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アクセサリー、おもちゃや古い硬貨、切手、レース、クッションカバーなどなど。

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いろんなお店がひしめきあっています。

対して後半は、フードがメインになっていきます。

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多国籍料理の屋台が何軒か続いていて、食べ歩きもできます。

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八百屋さんや果物屋さんもあります。

ところで、ノッティングヒルと言えば、映画「ノッティングヒルの恋人」ですよね。ご存知の方も多いと思います。

もちろんあの映画はこの周辺で撮影されています。

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上はヒュー・グラント扮するウィリアムが経営しているという設定だった本屋さん。

下はウィリアムの家だったドア前でひっきりなしにヨーロッパ人観光客たちが記念撮影をしている様子。

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これ実は普通のお家なので、今も中には一般の方がお住まいになっています。

ドアにらくがきされたりして大家さんは大変そうですね。

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これはウィリアムがジュリア・ロバーツ扮するアナにオレンジジュースをかけてしまう出会いの交差点。

映画を見たことがある方なら一度は訪れてみたいスポットの数々。

これら全てポートベローマーケット沿いにあり、ショッピングしながら人気スポットめぐりも出来ちゃうわけです。

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さて、この高架下をくぐれば一気にラストスパートです。

この辺りになって来ると服飾関係のお店が多くなってきます。

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大きなテント下にはヴィンテージのお洋服がたくさん並んでいます。

向かい側にはフード屋台が密集したフードコートのようなエリアがありました。

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細かく見て回ると半日は楽しめるマーケットになっています。

観光の際は必ず所持品を注意深く確認し、スリに遭わないよう気をつけてくださいね。

Cheers!

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