明けましておめでとうございます。

本年もカシラおよびカシラロンドン店を何卒よろしくお願い致します。

寒さが厳しくなり、あっという間に2019年になってしまいました。

この記事が掲載される頃はすでにお正月を過ぎていると思いますが、みなさんは年越しはどのように過ごしたのでしょうか?

年越しの思い出と言えば、年がばれますが、NHKの紅白歌合戦の生放送で、加山雄三さんが少年隊の仮面舞踏会という曲紹介を「仮面ライダー!」と間違えて叫ばれてたのを覚えています。


既に2019年になってしまいましたが、昨年のクリスマス12月25日にイギリス人のご家族のクリスマスディナーにお邪魔させて頂いたので、その様子をご紹介させて頂きます。


こちらのご家族の伝統的なクリスマス料理はディナーではなく、ランチの時間にみなさんで楽しむようなので、午後13時頃から始まりました。今年のクリスマスは暖かく、雪は降らず、霧が立ち込めていました。

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玄関には綺麗なリースが飾り付けてありました!

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早速、テーブルにお邪魔すると、きれいにお皿やグラスがセッティングされておりました。 お皿の上にのっている筒状のものは、クリスマスクラッカーというもので、食べ始める前に隣に座った人と両端を一緒にひっぱって開ける独特なものです。

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お待ちかねのターキーが運ばれてきました。さすが七面鳥!貫禄が違います。

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他には付け合せとして、にんじんとパースニップと呼ばれる白い根菜で、味はにんじんに似ています。
あとは芽キャベツ、紫キャベツ、ローストポテト、ピッグスインブランケットと呼ばれる、短いソーセージをベーコンでくるんだもの。
スタッフィングと呼ばれるお肉をローストする際に、詰め物として調理されるもので、玉ねぎ、セロリ、白ネギ、キノコ、食パンを一緒に炒めたもの。
各家庭でいろいろレシピがあるそうです。そしてグレービーソース。肉をローストした時に出た肉汁で作ったあっさりとしたソースです。いろいろと目でも舌でも楽しませて頂きました。

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そしてデザートは、チョコレートチーズケーキ、レモンのティラミス、クリスマスプディングの3種類!
そのうち写真奥にある一番小さいものがクリスマスプディングと呼ばれ、伝統的なクリスマスのデザートです。
生地にドライフルーツ、ナッツ、ナツメグ、シナモンがスパイスとして混ぜてあり、ラム酒やブランデーが使われる物もあるため、濃厚でガッツりとした大人の味わいです。

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最後は久しぶりにジェンガをして遊びました。
別にこれはイギリス伝統ではありません。笑

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皆様、今年も素晴らしい1年にしてくださいませ。


カシラロンドン店一同

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