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ハローハロウィンパンプキンパレード 2018 に参加いたしました!

Date.2018 10 30 Author.CA4LA.COM

10/28(日)、原宿表参道の恒例イベント、

ハローハロウィーンパンプキンパレード2018が開催されました。

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今年で36回目という歴史の長い表参道のハロウィーンパレードは、

子どもたちのお菓子ラリーが行われており、

CA4LA表参道店はお菓子ラリーの配布店舗として6回目の参加となりました!

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11:00のオープンから早速たくさんの小さなお客さまがご来店くださいました。

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この日ばかりはスタッフもオバケにふんして、お客さまをお出迎えです。

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年々クオリティが上がっているスタッフの仮装に怯えながらも、

お菓子をもらいに来てくれる小さな子どもたち。

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親子で仮装して楽しんでいる様子を見て、

日本でもハロウィーンが浸透してきていることが伺えました。

14時からは歩行者天国となった表参道を、

たくさんの子どもたちと親子の皆さまが仮装してパレードに参加!

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道路脇でその様子を見ていた、

CA4LAスタッフが扮するマイケル・ジャクソンも、

記念撮影で大忙し。

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道ゆく人や外国人観光客にも大好評でした。

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パレード後も17:00まで、お菓子ラリーは続き、

怒涛の「Trick or Treat」ラッシュ!

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たくさんのかわいいお客さまにご来店いただいた一日でした。


今年も魔女やオバケだけでなく、

ディズニーキャラや個性的な仮装で盛り上がっていたハローハロウィーンパンプキンパレード2018!

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来年もたくさんのお子さまや親御さんに楽しんでいただけるよう

仮装もお菓子も気合を入れて準備をしたいと思います。



当日の様子はFacebookのアルバムにアップしましたので、
ぜひそちらもご覧くださいませ。


いよいよ明日はハロウィーン当日。

みなさま素敵なハロウィーンをお過ごしください。



Facebookのアルバムはこちらから

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夏のスコットランド旅

Date.2018 10 22 Author.FROM LONDON

皆さんこんにちは、節子です。

そちらはうだるような夏の暑さも一段落して、すっかり秋の気配に包まれている頃でしょうか。私は日本の紅葉や秋の美味しいものが大好きなので、この季節は日本がとても恋しく感じられます。

イギリスの夏は日が長いので、夜9時になってもまだうっすら明るいのですが、近頃は6時過ぎ頃には夜が訪れるようになってきました。
この貴重な日の長いイギリスを堪能するため、今回私は夏の終わりにロンドンからスコットランドへ旅行にいってきました。

今回訪れた都市はグラスゴーとエディンバラの2都市です。
まずはロンドンの空港からグラスゴーへ。スコットランドへ行くのには車窓からの景色を楽しめる列車の旅もおすすめなようですが、旅費的に飛行機の方が安かったため、今回は飛行機での移動にしました。

グラスゴー、かつてはロンドン、パリ、ベルリンについでヨーロッパで4番目に人口が多く、1960年代には人口が100万人以上いたとか。現在でも、イギリス国内ではロンドン、エディンバラに次いで観光客が多いそうです。

●グラスゴー大聖堂

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大聖堂付近にあった街灯が魚モチーフで可愛かったのが印象的でした。
気になって調べてみたところ、グラスゴーの守護聖人の奇跡によるもののようです。

●リバーサイドミュージアム(交通博物館)

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川沿いにあるミュージアム、イギリスのいいところは国立博物館の入場が無料なところです。
こんなに充実した展示もフリーで観られるのっていいですよね。

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まるで前時代にタイムスリップした様です。

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ここは展示の仕方もユニークで飽きませんでした。

●ケルビングローブ美術館・博物館

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グラスゴーにあるスコットランドで最も訪問客の多い無料のミュージアムです。
大きなパイプオルガンはオープンの時間に行くと演奏が聴けるそうですよ。

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とてもスコティッシュな肖像画があると思えば理解が難しい現代アートもあったりと、見どころたくさんでした。

グラスゴー滞在後、バスで1時間強くらいかけてエディンバラへ移動。

●エディンバラ・フェスティバル・フリンジ

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エディンバラに着くまで知らなかったのですが、この時期はちょうど『フリンジ』というパフォーマンスメインの世界最大規模の演劇を中心とした大きなお祭りが開催されており、たくさんの人でにぎわっていました。
ミュージカル専攻の学生さんや大道芸人、音楽家などのパフォーマーたちがそこらじゅうでパフォーマンスをしていてとっても楽しい雰囲気です。
『Mr.ビーン』のローワン・アトキンソンもフリンジの出身だそうですよ!

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エディンバラは海が近い街なので街に入ると海の匂いがそっと漂っています。
海鮮類もとても美味しく、ロンドンよりも安い値段でたくさん食べられておなかもいっぱいになりました。

夜になっていよいよこの旅のメイン、エディンバラ城へ向かいます。
実はこの旅の一番の目的はエディンバラ城で8月の間だけ開催されるミリタリー・タトゥーの鑑賞だったのです。

●ミリタリー・タトゥー

ミリタリー・タトゥー、正式には「ザ・ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー(The Royal Edinburgh Military Tattoo)」というもので、エディンバラ城で開催される、伝統衣装キルトを身にまとったスコットランド軍に属する音楽隊のパレードをメインとしたショーのことです。アメリカやスイス、メキシコなど約40ヵ国の様々な国の軍隊の方も参加しており、年間を通してエディンバラ1番のビッグイベントです。
第二次世界大戦後の復興期に、スコットランドとイングランドの連隊が国民を元気づけようと公演をしたのがきっかけで、現在はチャリティー目的でもあります。
ちなみにタトゥーと聞くとつい肌への入れ墨を想像しますが、ここでは軍隊の帰営ラッパのことなのだそうですよ。
週末にはロイヤルファミリーも来訪されるイギリスには欠かせない大きな催し物です。

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私たちの席は少し遠めの席でしたが、想像していたよりも会場の規模はそれほど大きく無かった為写真よりも近く感じることが出来ました。
ちなみに写真ではまだうすら明るいですがこの時の時刻は夜9時前です。日の長さが感じられますね。

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パレードだけでなく民族衣装を着た方々がダンスを披露したり、軍隊によるパレードも国によって様々な特徴があってとても楽しいです。

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いよいよフィナーレという時に、私達日本人に耳なじみのあるあの曲がバグパイプの高らかな演奏と共に流れてきました。
「あれ、どこかで聞いたことあるなつかしい曲だ...」と思ってすぐに思い至ったのですが、お店などが閉店する時にかかる曲としておそらく誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう...そう、『蛍の光』だったのです。
参加している軍隊やパフォーマーたちが総出演、観客も立ち上がって一緒に大合唱という盛り上がりっぷりです。日本の曲だと思っていただけに、とってもびっくりしました!
あとから知ったのですが私達が『蛍の光』だと思っている曲、実はスコットランドの民謡で、原曲は『オールド・ラング・サイン』というものだったのです。日本の曲じゃないんですね。
遠くスコットランドの地にいながら、日本への郷愁の念を思い起こされるとは...なんだかスコットランドをとても親しく感じられるようになりました。
衣装を身にまとった軍の方々の統率のとれた演奏やパフォーマンスはとてもかっこよく、できるなら毎年観に来たいと思ったほどです。

この旅最終日の翌日はエディンバラ城を外観から観ようとエディンバラ市内を散策。

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エディンバラはアップダウンの激しい坂の街なので、たくさん歩き回ってちょっと足腰にきました...。それでも古き良き街並みはどこを見ても画になる風景ばかりです。

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カールトン・ヒルからはエディンバラの美しい街並みを一望できます。
大自然と街が隣り合っている不思議な魅力のある街です。

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2017年8月のロンドンブログでもエディンバラには触れているのでよかったら遡って読んでみて下さいね。

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ここから眺めるアーサーズ・シート、つまり「アーサー王の玉座」は圧巻です。
実はこの前の日に頂上まで昇ろうと試みたのですが、思いがけず険しい道のりでした...。それでもなんとか中腹までは頑張ったのですが、あまりの急斜面に街へ出る普段の格好で登り切るのはちょっと厳しいと判断し断念...次回再挑戦したいと思います。

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エディンバラ空港から夕方の便でロンドンへ。空港へは街の中心からトラムに乗って短時間で行くことが出来ました。

スコットランドの人達は穏やかで親しみやすい人が多く、あたたかい雰囲気でした。
またいつの日かスコットランドの地へ踏み入れることができる日を楽しみにしています。

それではまた。

節子

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イギリスの結婚式に行ってきました

Date.2018 10 01 Author.FROM LONDON

皆さんこんにちは、明美です。9月に入りもうすっかり秋らしくなったロンドンですが、今年の夏は例年になく暑い日が続きました。そうは言っても最高気温32度程度でしたが、空調設備の整っていないイギリスで1か月以上この気温が続くと、普段夏を心待ちにしているイギリス人もさすがに耐えられないようでした。

そんな暑い日に、友人の結婚式に行って来ました。
場所はロンドンから電車で2時間弱ほど東に行った、サフォークという地域。
イギリス東部の地方、イースト・アングリア州都のイプスウィッチからほど近いストウマーケットという街にある、Museum of East Anglian Life(イングランド東部の生活の博物館)にて結婚式が執り行われました。

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正午過ぎ、招待客が集まってきました。女性はカラフルなドレスに大きなヘッドアクセが定番です。男性はスーツの方が多いですが、カジュアルな服装だったり、スコットランドのキルトをお召しの方もいました。

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広い庭はすでにセレモニーの準備が整っており、少し離れたエリアには披露宴の為に大きなテントが張られています。
ゲストにはセレモニーの始まる前後にドリンクが振る舞われていました。

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新郎側の打ち合わせも終わったところで皆さん着席し始めました。
そしていよいよブライズメイド(付添人)に続き新婦の入場です。

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イギリスではご祝儀というものはなく、ウエディングリストと言って、カップルが事前に選んだ新居で使える家具やキッチン用品などをプレゼントする習慣があります。
または、ハネムーンの資金を募る事もあります。今回は後者のパターンでしたので、会場にキャッシュボックスが設置されていました。

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披露宴では、食事を頂きながら同じテーブルの人達と新婚カップルについて話がはずみます。ご家族のスピーチは笑いあり、涙ありなのは日本と同じの様です。

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夕刻にはまた会場が移動となり、披露宴に出席できなかった友人などが次々やってきました。
13世紀に建てられたというBARN(納屋または畜舎などの意味)にはライブミュージックの準備がなされています。ここで新郎がボーカルを取り、ヒット曲のカバーバンドの演奏が行われました。ソールドアウトのコンサート並みの盛り上がりに、新郎は大満足そうでした。 その後にはROLLING STONESのトリビュートバンドのライブ演奏がありました。 新郎新婦は勿論のこと、60年、70年代のヒット曲のオンパレードで、親御世代の方たちもダンスに夢中になっていました。

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このMuseum of East Anglian Life はその名前の通り自然がいっぱいで、森、川、畑や牧場、展示エリアではさまざまなイベントやワークショップ、子供のための教育プログラムなど催し物が盛りだくさんです。
古き良きイギリスの生活に興味がある方は是非足を運んでみて下さい。

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それではまた。

明美

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