オーバー30男子による、オーバー30男子のための帽子別スタイルサンプル! vol.2

コーディネートのイメージをガラッと変えてくれるワンアイテムとして、帽子を取り入れようとしている30代以上の男性に向けて、スタイルの違うリアルオーバー30男子2人が、30歳以上の大人の男性でも普段使いとして気軽に取り入れ易い《キャップ》《ニットキャップ》《ストローハット》の三種類を、アイテム別にコーディネート!
Vol.2ではCA4LAプレス小田嶋のスタイルをご紹介。


CA4LA プレス 小田嶋 勇司の場合

STYLE.01

ストローハット × ルード

今期のマストアイテムである《開襟シャツ》に合わせたのは、ツバ先をエッジアップしたホンブルグタイプのストローハット。元来、男性の正装用に使われていた男らしい雰囲気のハットに、ストロー素材特有の土っぽさが加わったアイテムに仕上がっています。

そんなアイテムをかぶるのなら、いっそ《男臭い》位のスタイリングで合わせたい。

ただオーバー30とはいえ、まだまだある程度トレンドは意識したい年齢。《男臭い》中にも、少し緩めのシルエットで抜け感を出したり、いわゆる逸品と呼ばれるような小物を取り入れ、トレンドとリアルのバランスを意識した大人のルードスタイルで!

ハット [ BAO HOMBURG ] / 12,000円+税
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STYLE.02

キャップ × スケーター

古着屋などにありそうな、アメリカンな雰囲気がたまらないメッシュキャップは、近年主流なローキャップとはまた違う魅力があり、むしろ大人世代にはこの形の方が馴染み深いという方も多いと思います。

そんなオールドスクール感漂うキャップは、大人であっても素直にスケーターファッションなどのストリートスタイルで合わせたいアイテム。

若い世代であれば、オールドスクールなダボっとしたスタイルが主流ですが、30代という年齢を意識して、同じストリートでもサイズ感や色使いを少しシックな雰囲気に寄せたコーディネートでまとめるのが◎

キャップ [ 髭クラブ MESH CAP3 ] / 6,000円+税
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STYLE.03

ニットキャップ × アーバンサーフ

ドレッドヘアをしまえる帽子《タム》の様にボリューム感があり、かぶると後ろに垂れるシルエットが特徴的なタイプのニットキャップは、ある程度髪の長さがあるヘアスタイルとは特に好相性!

サーフスタイル等、力の抜けたカジュアルに合わせれば、よりこなれた大人のリラックススタイルを演出できます。

また、かぶり方次第でベレーの様にも着用可能な、アレンジの利くニットキャップです。

ニットキャップ [ ANTHURIUM ] / 5,600円+税
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