PHOTO BY KOZO TAKAYAMA

CA4LA(カシラ)は世界中から選りすぐった帽子を紹介する帽子の
セレクトショップであり、メイドインジャパンの帽子を作り続ける
日本のハットメーカーでもあります。

1997年のスタート以来、CA4LAが目指していることは常にシンプルです。
「世界中の素晴らしい帽子を多くの人に紹介し、
日本の優れた技術から生まれた帽子を皆様に届けること」。

そこには我々の帽子に対する深い愛情があります。
帽子はファッションアイテムのひとつですが、
我々は「帽子とは文化のひとつである」と考えています。
日本独自の帽子文化を世界に発信したい。
それもCA4LA創業以来の願いです。

  • Message 01,

    帽子は"ヘッドアパレル"なんです

    私が帽子に携わるようになったのは、1989年にCA4LAの前身である[Weave Toshi]を上野のアメ横でスタートさせた時からです。1997年にCA4LAを立ち上げ、セレクトだけではない、オリジナルの帽子のデザインと生産も始めました。私は昔から帽子とは"ヘッドアパレル"なんだ、と言い続けてきましたが、最近は多くの若い人たちが帽子をファッションに取り入れてくれるようになりました。私は日本の帽子ファッションを、産業の分野でももっと盛り上げたいと思っています。だからウチが作る帽子はメイドインジャパンにこだわり続けます。

    profile.

    吉澤利男
    CA4LA / 有限会社ウィーブトシ 代表取締役社長

    1946年生まれ。1989年に東京・上野のアメ横に小さな帽子店[Weave Toshi]を開業。当初は帽子の輸入を中心にしていたが、97年にオリジナルハットも製造するCA4LAを立ち上げて現在に至る。

  • Message 02,

    帽子とは、カルチャーそのものです

    僕はCA4LA原宿店にアルバイトスタッフとして入りましたが、どんどん帽子の世界に魅せられ、CA4LAを最高の帽子屋にすることに情熱を持つようになりました。帽子はそのものがカルチャーだと思います。僕は自分も好きな音楽や映画など、カルチャーに関係のある人や作品とのコラボレーションを手がけることが多いのですが、お客様の中には、そのカルチャーを知らずに帽子のデザインで買ってくださる方もいると思います。そうやって帽子がきっかけとなって、そのカルチャーに興味を持ってくれる人がいれば、帽子屋としてこれ以上の幸せはありません。

    profile.

    秋元信宏
    CA4LA / test, クリエイティブディレクター

    1968年生まれ。CA4LAの クリエイティブディレクターとしてブランドのディレクション、ブランディングの他、店舗ディレクションや、実験的店舗の[test,] の立ち上げなどを行う。また様々なジャンルとのコラボレーションの企画・制作も手がけている。

  • Message 03,

    CA4LAのデザインは進化を続けます

    僕の帽子作りのテーマは『世の中には存在しなかった、新しい帽子を作る』ことです。帽子には長い歴史もありますが、実はまだ見たことのないデザインは沢山あります。だから僕は自分にしかできない、新しい帽子作りに邁進して来られました。自分がもっと深く踏み込みたかったのは帽子作りの最終現場だったので、2011年に自社工場の[CA4LA ファ クトリー]ができた時に、進んでその現場でのデザイン作業を志願しました。自分が想い描いたデザインが最終的にどういう工程で作られるのか、 それを知ることで僕やCA4LAのデザインはさらに進化できると思っています

    profile.

    村山純一
    CA4LA チーフデザイナー

    1976年生まれ。10数名在籍するCA4LAのデザインチームを束ねる、CA4LAデザインのリーダー。2010年に西宮に完成した[CA4LAファクトリー]にベースを移し、日々新たなデザイン の帽子を作り続けている。

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