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浴衣と帽子と、日本の夏 2017【男性編】

Date.2017 08 02 Author.CA4LA.COM

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先週お届けした浴衣に合わせる帽子コーデ。

題して「浴衣と帽子と、日本の夏 2017」

今週は男性編をお届けします。


東京では隅田川や昭和記念公園の大花火大会は先週末開催されました。

ここからは夏休みシーズンということもあり、週末だけでなく、
平日もガンガン花火大会が開催されます。
浴衣で出かける機会も増えると思うので、男性の皆様もぜひご参考に!

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定番のストローハットスタイル、ボーラーハット。

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シックな浴衣には、定番スタイルの天然草ハットをあわせるのがオススメです。
とは言え、中折ハットは今までもご紹介して来ているので、ここは趣向を変えてボーラーハット。
中折ハットよりもよりレトロでクラシックなムードになります。
ナチュラルカラーをチョイスしていますが、浴衣の色に合わせて、
ハットの色を変えるのもオススメです。

TOUGH BAO 14,256円(税込)

男性も定番のカンカン帽で。

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こちらも女性編と同じく、男性の浴衣姿にもオススメなのがカンカン帽。
先程のようなシックな浴衣にも合わせやすいのですが、
カラフルな浴衣姿だと、カンカン帽姿も新鮮に。
若い方もこんな風にドンドン浴衣+帽子コーデを試してみてください!

NS BIG KANKAN 21,600円(税込)

【番外編】

意外と合う!?浴衣にベレー。

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ここからは定番のハット以外のアイテムで、浴衣にオススメな帽子をピックアップ。
まずはベレー帽。
浴衣のときに、合わせるものとなると男性でも女性でもハット系が多くなりがちなのですが、トレンドアイテムとして昨冬からこの夏も継続的に人気のベレーも意外とハマります。 男性でも女性でもオススメなので、騙されたと思って、一度お手持ちのベレーでコーデしてみてはいかがでしょうか?

NISHINOMIYA BIG BERET SS2 5,940円(税込)

浴衣にワッチキャップ!これが合うんです!

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最後にご紹介するのはかなり意外な組み合わせ。
コットンキャンバス素材のワッチキャップの浴衣とのコーディネート。
こちらもベレーと同じく、不思議な程に浴衣にマッチします。
特にショートヘアの男性にはオススメ。
浅めのニットキャップなら年配の男性にもオススメです。

17 CANVAS THUG 5,076円(税込み)

台風が近づいて来ているので、不安定な天候の日もありますが、
毎日のようにどこかで花火の音がする...
そんな8月がやってきました。

ぜひ皆さんで花火やお祭りに行く際は、
浴衣を着て、帽子をあわせてお出かけしてみてはいかがでしょうか?

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きっと素敵な夏の思い出になると思います。

今週末のオススメ花火大会

8/5 (土)

・第48回仙台七夕花火祭
・第29回なにわ淀川花火大会
・第58回いたばし花火大会
・第42回 江戸川区花火大会
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浴衣と帽子と、日本の夏 2017【女性編】

Date.2017 07 27 Author.CA4LA.COM

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今週末は隅田川の花火大会です!

全国各地でも大花火大会がスタートし始めました!

というわけで恒例の「浴衣と帽子と、日本の夏」と題した、
浴衣に合わせるオススメ帽子コーデ、今年もご紹介いたします!

本日は【女性編】!

リボン付きのクロシェタイプで可愛い浴衣姿に

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浴衣と相性の良い帽子のひとつが、細編みのクロシェタイプのハット。

日中から日が陰る時間にかけて、浴衣で外出...なんてときには、
日除けも兼ね備えたハットがオススメです。

ブルーのストライプにブルーのオーガンジーリボンの飾りでお色を合わせました。
浴衣の色にあわせて帽子の飾りの色を選ぶと全体的に統一感が出てオススメです。

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BRIDE HAT SILK 17,280円(税込)

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アンティークなカンカン帽スタイル

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浴衣に帽子の定番はカンカン帽だと思います。

ザ・夏の帽子、ザ・日本の夏、古き良きあの時代...

ということでアンティーク素材を使ったカンカン帽をチョイス。

赤系の昭和レトロなムードと相まって年代問わず可愛らしさと大人っぽさがミックスされます。

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HISTORY 60
29,160円(税込)→20,412円(税込)

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ナチュラルラフィアのニットリボンハット

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マンマ 13,824円(税込)

おなじ浴衣でも帽子の違いでかなり印象が変わるので、
カンカン帽からラフィアクロシェにかぶり変えてみました。
ナチュラルカラーのものを選べば、カンカン帽の印象と近いものの、
より今っぽくコーデできるのでこちらもオススメです。

やっぱり定番のカンカン帽。リボンの色で遊んでみては。

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最後にご紹介するのは悩んだ時の決定打ということで、
定番でリリースしているカンカン帽でのコーデです。
細い麦ブレードをボディに使った大人っぽい上品なカンカン帽。
誰もが思い描くカンカン帽といえばこちらではないでしょうか?
レトロなムードだけでなく、やはりそこは今っぽく可愛い感じでもかぶりたい...
という方はぜひシンプルなブラックのトリミングリボンではなく、
こちらのようなボーダーリボンをお選びになるといいかと思います。

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OLD NEW
14,904円(税込)

最近は毎晩のように夜の新宿や渋谷でも浴衣で歩いている女性を見かけます。


花火大会のときだけでなく、

みんなで集まって花火をするときや、

近くのお祭りに行くときに浴衣をお召になる方が増えているのかなと思います。



せっかくの夏。

日本人だったら夏の間に一度くらい浴衣に袖を通しておきたいもの。

外国の方にもエキゾチックな雰囲気がするからか人気の浴衣です。

和と洋の上手にミックスさせて浴衣と帽子のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【今週末のオススメ花火大会】

7/29(土)

・第40回 隅田川花火大会【東京】(約2万発)

ウィンブルドン観戦

Date.2017 07 25 Author.FROM LONDON

日本の皆さん、こんにちは。


前回のサッカーブログに続き、

今回は、先日までロンドンで行われていたウィンブルドンでのテニス観戦の模様をご紹介したいと思います。


ウィンブルドンの歴史は世界で最も古く、格式高いテニストーナメントとされています。

大会を語る上で欠かせないのが、白のウェアを着用することが義務付けられている「プレドミネンタリー・ホワイト」という規則。

これは練習であっても適用されます。

また、テニスの四大国際大会の中で唯一、試合が芝のコートで行われています。

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会場へは、ロンドンの中心部からだと、District線Wimbledon行きに乗って向かいます。

Wimbledon駅も利用できますが、最寄り駅は2つ前のSouthfields駅となりますのでご注意ください。

会場までは歩いて約15分。

途中にスーパーがあるので、会場で整理券をもらった後に、戻って来て買い物をすることもできます。

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試合の観戦方法ですが、私はチケットを持っていなかったため、朝から並んで入場しました。

週末だったということもあり、朝7時の時点で既に長蛇の列...!

到着すると、パンフレットと整理券を渡され、チケットが購入出来るのか不安になりながらも列に並びました。

整理券さえあれば、列を抜けても大丈夫なので、前後の人の特徴を覚えておくと簡単に列に戻る事が出来ます。

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朝から並び始めて入場できたのは、なんと15時過ぎでした。

入場料は、現金支払いのみで日によって異なりますが、この日は£25。

荷物の大きさ制限とチケットの紛失には充分注意が必要です。

メインコートで行われる試合を観る為には、更にリセール*の列に並び別料金を払わなければいけませんが、ほとんどのコートは自由に回って観戦できます。
*リセールとは早めに帰る人がチケットを寄付し、それを再販売するシステムの事です。

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私はメインコートで試合を見たかったので、このリセールの列に並ぶことに。

長い列に気持ちが折れかけていた時間帯もありましたが、会場内ではWi-Fiが使えたため、
待つこともそれほど苦ではありませんでした。

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寝転がりながら見る人、お酒を飲みながらゆっくり観戦している人など、観戦スタイルもさまざまです。
丘のようになっている大スクリーンでの観戦もウィンブルドンの醍醐味の一つですが、

来たからには生で観てみたいですよね!

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私がチケットをゲットできたのは、リセールの列に並び始めてから4時間後の19時。


メイン会場のセンターコートでフェデラーvsズベレフの試合が行われており、第1セットの途中から観ることができました。
去年ケガの影響で半年間休養にあてていたフェデラーは今年復帰。好調を維持している勢いそのままに、この試合も冷静な判断と得意のバックハンドで4回戦に進出。

なお、今大会フェデラーはこの後も1セットも落とすことなく、ウィンブルドンでの歴代最多となる優勝を成し遂げました。

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今回のウィンブルドンと前回のプレミアリーグを通して、スポーツによって観戦の仕方や試合の雰囲気が大きく異なることに気が付きました。


たとえば、サッカーの試合中は、サポーターはずっと声を出したりして絶えず応援をしますが、テニスではボールの音が会場を包み込み、一球ごとに大きな拍手が起こります。
今回初めてのテニス観戦でしたが、テニス独特の雰囲気を楽しむことができました。

このようにスポーツそれぞれの魅力が体感できるのも、
スポーツ観戦の楽しみの一つだと思います。
(実際に観戦できた時間は短かったですが、とてもいい経験になりました。)

みなさんもロンドンでスポーツ観戦はいかがですか?

次回もお楽しみに。

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