2010年07月20日 【PRESS】
こんにちは。CA4LAプレスの篠 未菜子です。
6月末〜7月頭にかけて、次回のCA4LA A/W ルックブックの撮影のためロンドンに出張に行っていました!
私にとって2回目のロンドン出張。
前回は真冬で雨もぱらつく天気がほとんどでしたが、今回は30度近いカラッとした快晴!でとっても気持ちが良かったです。
しかもサマータイムで夜の10時くらいまで明るく撮影にはぴったりでした。
メンバーは、CA4LAクリエイティブディレクターの秋元と、アートデザイナーにnescoさん、カメラマンに清水さん、ヘアメイクに白澤さん、ロンドンコーディネーターの佐保さん、スタイリストに丸山さん、スタイリストアシスタントとして同行してくれた高見さんです。
いいカタログを作るため、とってもお世話になりました!
ありがとうございました!
ロンドンでモデルオーディションを行い、
イーストボーンにあるドーバー海峡に面するチョーク層の断崖絶壁、
Seven Sistersでのロケや、
ロンドンの街中を歩き回りひたすらモデルハントし一般の方にCA4LAの帽子を被ってもらいスナップ的な感じで撮影をしていきました。
炎天下の中、ただただ歩き回り人間ウォッチングです。
そして、久々にCA4LAロンドン店にも行くことができ、
何気に初めて会うスタッフ達と交流できました!
CA4LA A/Wコレクションのルックブック。
相当かっこいいので、皆様楽しみにしていて下さいね!
写真1枚目〜5枚目→SevenSistersのロケの様子
写真6枚目〜8枚目→モデハンして撮った方々の一部
2010年07月17日 【PR Shino】
こんにちは。CA4LAプレスの篠 未菜子です。
7月17日(土)〜8月29日(日)まで東急Bunkamuraザ・ミュージアムにて、
ベルギー王立図書館所蔵「ブリューゲル版画の世界」展が開催されています。
16世紀、ネーデルラントの巨匠ビーテル・ブリューゲルのユーモアで
どこか奥深い版画の数々は、時間を忘れるくらい見入ってしまします。
日本人にとても親しまれている画家のひとりとして有名ですね。
今回会場内の演出が素晴らしかったです!
ブリューゲルのキャラクターを使った、映像や装飾など
かなり凝っていて何だか可愛かったです。
「大きな魚は小さな魚を食う」の映像は、会場で是非見て下さいね。
CA4LAの今回のコラボアイテムはハット¥7,390-(税込)とワークキャップ¥5,880-(税込)の2型。
BEGとBLKの2色展開です。
会場にて先行販売、CA4LA店舗では追って販売開始になります。
奇妙なキャラクターがプリントされた帽子、絶対お勧めです!
ブリューゲルの世界を楽しめると共に、当時のヨーロッパの道徳感等を感じることのできる展覧会に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
物販コーナーにあるキャラクターのガチャガチャもお勧めですよ!
2010年05月06日 【PRESS】
こんにちは。CA4LAプレスの篠 未菜子です。
ゴールデンウィーク明けてしまって、
もう楽しみが無いという方もいると思いますが、
CA4LAから素敵なお知らせがあります!
雑誌Sweetとのコラボレートが決まっていて、
5月12日売りの誌面で発表になりますよ!!
大人気のあの型で、最高に可愛いデザインです。
まだお伝えすることが出来ないのが、本当に残念です。。。
CA4LAスタッフにも大好評のお勧めアイテムです。
詳しくは5月12日売りのSweetの方をご覧になって下さいね。
数に限りがあるので、お早めに!!!!
2010年04月22日 【DIRECTOR】
クリエイティブディレクターの秋元です。
ご無沙汰しております。
先日、test,の7周年記念PARTYが開催されました。
今回はアンディー・ウォーホルとのコラボレーションブランド
『CA4LA loves Andy Warhol』のエキシビションのお披露目も兼ねてのPARTYです。
"One Offs Collection"と名付けられたこのウォーホルのエキシビションは
ウォーホルが1958年代にファッション雑誌『McCall's』に連載していた
奇抜な帽子のイラストを実際の帽子として再現したものです。
全て一点モノ=One Off。
CA4LAのデザイナーが魂込めて作った帽子のその再現性と世界観は必見です。
NYのアンディー・ウォーホル財団からディレクイターのマイケルさんも来日し、
このエキシビションとPARTYに相当喜んでくれました。
当日はNHK WORLDの取材も入っておりマイケルさんにもインタビュー。
クレイジーケンバンドから頂いた7周年のお祝いのお花も頂きました。
わざわざありがとうございました!
PARTYにも沢山のお客様に来て頂きました!
木村カエラちゃんやHIGEでお馴染みのアイゴンさん。
ライムスターのMummy-Dさん。
ウォーホル財団のマイケルさん。
CA4LAのカタログのディレクション&MotelデザイナーのNesco氏と
TYO MAGAZINEの金子君。
DJしてくれたA STORE ROBOTの宮崎君。
ケータリングのトランジットの宮本さん、DJのエガシラ君、
いつもありがとうございます!
月本えりちゃんもDJに飛び入り参加。
他にも載せきれませんがtest,の7周年のお祝いに沢山のお客様に来て頂きました!
おかげさまで相当盛り上がりました!
店内がギューギューでホントすみませんでした。。
皆様本当にありがとうございました!
このtest,7周年記念のウォーホルのエキシビションは5/23(日)までtest,で開催していますので
是非ご覧になってください。
きっとウォーホルが見ていた時代が見えてくると思いますよ。
それでは。
test, 7th Anniversary
CA4LA loves Andy Warhol "One Offs Collection"
Exhibition at test,
4/16(fri)〜5/23(sun)
2010年03月05日 【PR Shino】

こんにちは。CA4LAプレスの篠 未菜子です。
渋谷東急Bunkamuraにて3月6日(土)〜5月9日(日)まで行われている
「レンピッカ展」と、CA4LAがコラボレートいたしました。
レンピッカと言えば、独特な画法と美しさが有名で名前を知っていましたが、
今回の展覧会を見させていただいて、彼女について沢山知ることが出来ました。
82年の人生の劇的な人生を5つに分けて、作品と写真を見ることが出来ます。
美しい彼女の自画像や、ドイツのファッション誌「ディー・ダーメ」の表紙絵など興味深いものばかりでした。
帽子を被っている作品も多く、職業的にも魅力がたっぷりでした。
そして、展覧会をイメージした1点物の帽子とコラボレートカチューシャがとっても素敵に飾られています。
なんと1点物も、1名様に31,500円でご購入が可能です!
展覧会終了後に、お渡しになります。
カチューシャは5,775円で展覧会場でしか買えませんのでお早めにどうぞ!!
皆さま、是非会場にてご覧になって下さい!
2010年01月08日 【PR Shino】
こんにちは。CA4LAのプレスの篠 未菜子です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
さて、1月2日から東急Bunkamuraザ・ミュージアムにて
「愛のヴィクトリアンジュエリー展」が開催されています。
CA4LAでは、この展覧会とのコラボレートカチューシャを
制作いたしました。
1月7日の夜に、プレスの内覧会があり見に行ってきました!
ヴィクトリア女王時代の数々のジュエリー達が、相当可愛かったです。
私も女性だったのだと改めて感じました。。。
今回は、会場内の写真を撮ることが出来たので、ちょっとご紹介いたします。

19世紀初頭のシードパールのティアラ。
可愛さに興奮しました!

18世紀初頭のダイヤモンドネックレス。
いつの時代も宝石の女王ですね。

いわゆるイギリスのアフタヌーンティーですね。

ずっと見ていても飽きないアンティークレース達です。
当時は宝石よりも高価で、富と権力の象徴だったんですね。
今回のコラボレートアイテムは、デザイナー南雲が作成した
この展覧会をイメージしたカチューシャです!
この可愛さで¥5,775とは驚きです。
一部のご紹介になりますが、是非実際に会場にてご覧になって下さい。
もっとも興味深い時代の、女性が美しく見える装飾品の歴史を
存分に楽しむこともでき、英国文化を学ぶこともできました。
CA4LAのカチューシャも会場で見て下さいね!
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 英国のライフスタイル
2010年01月06日 【BOSS】
2010年に想う
1月1日
初日の出を祝う。横浜港より上る。
素晴らしい。何か今年はいい事がありそうだ。
夜は満月を見る。すみわたる空に月。心が洗えるようだ。
寅年に日の出と満月を見るといい事があるそうだ。
暗い事は考えない。明るい事のみ見よう。
アメリカがダメでも中国がある。
僕の今までの人生はアメリカに憧れていた。
友人からわけてもらったフォード・マスタング・コンパーチブル…10年前の車だ。
心がふるえた。
子供の頃からアメリカの車のマークをあてることで自慢していた。
リンカーン、ギャデラック、フォード、GM。
1946年に生まれた自分にとって最高に憧れていた車だ。
アメリカの自動車メーカーがつぶれて乗れるとは!
ハンドルを握る。
うれしい。
リッター3kmしか走れない。
エンジン音。
5000cc。
たまらん。
こんな自分を興奮させる車が時代の変化でダメになる。
残念無念。
自分ももしかして同じかもしれない。
考えてみれば自分は上野、アメヨコに帽子屋を出してアメリカの帽子を輸入した。
サーフ、クラブスタイル、大リーグ、スケーター、ヒップホップ、ナイキ、マイケルジョーダン。
アメリカの遊びのすごいエネルギーで儲けさせてもらった。
遊びのすべての文化はアメリカからであった。
本当は中国に入って商売をしなければいけないと思う。
でも日本が戦後60年かかってやって来たことを中国は10年位でやってしまうのだろう。自分もここ20年帽子を売り、アメリカの帽子がダメになり、最近の10年間はヘッドアパレル、ヘッドウェアと名をつけてファッションとして帽子を売った。
メイドインジャパンである。
新しいオシャレとして帽子を提案し、マーケットを作った。
その帽子を今表参道の店で中国人が沢山買っていく。
アジアに帽子の文化が咲き始めている。
アジアのファッション基地に原宿がなりつつある。
でも何とか頑張ってアメリカへ今の日本の帽子を売りこみたい。
それが、アメリカに対する僕の恩返しかも知れない。
CA4LA代表 吉澤利男
2009年12月10日 【CA4LA.COM】
test,ではクリスマスシーズンに合わせて、Candle JUNE をフィーチャーし、夕方頃よりキャンドルに火を灯し、お客様をお迎えいたします。
同時にアンディ・ウォーホルの天使のイラストを使ったディスプレイを通路にて展開し、クリスマスらしいハッピーなムードと共に、荘厳かつ聖なる世界観を表現いたしました。
色とりどりかつ大小さまざまなキャンドルの灯しだす幻想的な世界は必見です!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2009年11月21日 【PR Shino】
こんにちは。CA4LAプレスの篠 未菜子です。
ご無沙汰しております。
さて、ニュースでもお知らせしているのですが、
CA4LAからギフトカードが登場いたしました!!
なんと、1.000円から1,000円単位で50,000円までチャージしてプレゼントとして送ることがことが出来るのです。
大好きな人たちへのプレゼントに帽子を送りたいときに
是非こちらをご活用くださいませ。
絶対に喜んでくれます!
すでにプレゼント用に購入したCA4LAスタッフも多数おりますよ。
もうこんな時期ですね。
CA4LA原宿店、渋谷店、代官山店では、毎年恒例のクリスマススワロフスキーイルミネーションが開始されています!
そして、CA4LA loves Andy Warholの期間限定ショッパーやオリジナルポストカードとポスターも、とっても素敵なので店頭でご覧になってくださいね!
そして、先日ディレクター秋元と私で立ち会ったクリスマスカタログも11月24日から配布が決定しております。
詳しくは、NEWSをまめにチェックして下さいね!
ギフトカード導入や、クリスマス。
ますます盛り上がるCA4LAをよろしくお願いいたします☆
2009年10月14日 【DIRECTOR】
こんばんは。
ご無沙汰しております。
CA4LA/test,クリエイティブディレクターの秋元です。
先日、仲井"CHABO"麗市さんのソロライヴ『僕が君を知っている』に行って参りました。
恒例のソロライヴですが、今年のライヴは少し違いました。
そう、旧友"清志郎"さんがいないのです。。
5月のソロライヴには行けなかったのでとても楽しみにしていましたし、何よりチャボさんに会いたかったのです。
突然の知らせから5ヶ月、
チャボさんの現在の心境など知りたい事は沢山ありましたがライヴという最高の形で知る事ができました。
ライヴはとにかくRCサクセションのナンバーを中心に一人で3時間以上歌いまくりでした。
チャボさんの歌声のRCナンバーはなんとも新鮮でした。
1曲目なんて"よーこそ"ですよ!
旧友の為に独りステージに立ち、ギターを弾き、歌う。
ただそれだけの一夜でしたが、
集まったファンはもちろん、
全てのファンの為に、
そして何より自分の為に、
一人で清志郎さんの唄を歌ったのです。
ファンの為に語られた、コーラを1本持って遊びに来る話などの数々のエピソードは相当面白かったですし、沢山愛が詰まっていました。
チャボさんは決して後ろ向きに、感傷的に清志郎さんの唄を歌うのでなく、
あくまでもソロライヴとして、そして今後もずっと歌い続ける為に、
RCや清志郎さんのナンバーを歌っていました。
その姿勢には本当に感動しました。。
そこに清志郎さんがいるのではないかという感覚に何度もなり、
涙をこらえる事ができませんでした。。
最後に清志郎さんへ語りかけるように手紙という形で
チャボさんの清志郎さんへの思いを聞きました。
ファンが一番知りたかった事をチャボさんは教えてくれました。
本当に感謝しています。
悲しいけれど本当にポジティヴなメッセージでした。
チャボさん、本当に素敵な夜をありがとうございました。
一生忘れません。
"あれからずっと努力しているんだ。君の不在を受け止めるという事を。"
僕も努力してます。
このカバーソングはもうみんなの歌ですね。
君が僕を知っている。
僕が君を知っている。
僕達が清志郎を知っている。